今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    中学受験の算数の勉強の仕方、教え方

    うちの子は中学受験の為に一生懸命勉強しているが、難関中学の算数のテストが有ると、点が非常に悪い。

    幼稚園のころから公文で勉強し、その他の教材、塾等にも通いたくさん勉強して計算力が高いはずなのだが、難関の問題は解けない。

    模擬テストで100点満点中、10点~20点という点数を繰り返し取って帰ってくる。


    これではいかんと、猛勉強をしていたがなかなか結果が出なかった。

    夏ごろ、海外赴任から帰ってきた私が勉強を見てあげるようになった。

    それまで妻が教えていた内容が、できなかった問題を答えを見て理解させ、いったん復習して解いてみて、1週間後にまたその問題をやって理解できているかどうか、解けるかどうか確認する、という内容だった。

    確かに、算数はいろいろなパターンの問題を解いて、回答を覚えこませるのが手っ取り早いと聞いたことが有ったし、それは事実だろうと思っていた。

    夏からは私もそのやり方で、できなかった問題の回答に更にわかりやすく私なりの回答を付け加え、より詳しく教えてあげるようにした。


    これだけ詳しくやってあげればできるようになっていくだろう・・・

    そう思っていたのだが、8月が終わり、9月が終わり、10月が終わっても状況が変わらない。相変わらず10点~20点しか取って来ない。

    難関の問題なので難しいのは事実だ。しかしこれだけ結果がでないとさすがに焦った。

    なかなかできない理由を聞くと、「やった事がないパターンの問題ばかりでる。」との事。

    ちょっとひねられて、やった事が無い・できない、と思い込んでしまうと思考が止まるようだった。


    息子は図形や空間図形が特に苦手だが、これらは算数の中でも飛びぬけて難易度が高いという。

    図形問題は、まずはさまざまな知識(例えば対頂角、同位角・錯覚などの平行線と角度、多角形の内角の和、二等辺三角形の性質・・・などなど)が必要であり、複雑な問題をこれら知識の中からどれを使うか選択する事が必要であり、また、問題を作る側は数々の要素を組み合わせて無限大の数の設問をつくる事が可能だという。
    さまざまな問題に触れパターンを覚える・・・というのは、図形に関しては不可能な話みたいだ。


    「算数の勉強の基本は実は暗記。さまざまな問題を解いてパターンを覚えれば良い。」・・・この話に疑問を持ったのが10月末。
    子供によって差が有るかも知れないが、少なくともうちの子はこの方法では難問に立ち向かう力はついていないようだった。

    11月に入り方法を変えた。

    息子に問題を見せて、まずは何も言わずに考えさせる。

    とにかく、時間を与えてじっくり考えさせるのだ。

    時間ばかりが経ってゆく。それでも問題は一向に解けない。

    もう、本人では完全に考えが進まない、そう見込んだところで、ちょっとしたヒントを出してあげるのだ。

    「ここの角度はどうにかすれば求められるんじゃない?」

    そのヒントで全貌がわかってしまうようなヒントはだめだ。それを糸口にして、さらに考えさせるのだ。

    すると、

    「ここの角度はこうなるから、う~ん・・・」

    と考えに考え、

    「あ、そうか!」

    と自分で閃いていく。

    このようなやり方が思考能力を養う方法になるようだ。

    11月末くらいからは少しだけ効果が見えるようになってきた。

    11月以前は10点、20点だったものが、30~50点とれるようになり、一度80点を取ってきたからこれには驚いた。

    しかし、まだまだ付け焼き刃的なところも有り、安定感には欠け、だいたい40~50点というところだろうか。(難関中学校の算数の問題は、50点取るのもすごく大変だ。)

    もっと前から考えさせる勉強をさせれば良かった・・・とも思うが、11月の時点でやり方を変えて良かったと思っている。

    ちなみに、図形問題を解く手順というか考え方は下記サイトが役に立ったので、ご参考に。

    図形問題の解き方の手順


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    テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育


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