今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    ひーりん(heelin)

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    スバル レヴォーグが買いだとすすめられました。その魅力とは

    スバル。
    アメリカですごく人気が出ており、「スバリスト」を増殖させ、好調日本経済の牽引役となっているとか。
    先日床屋に髪を切りに行ったら、スバル好きのお兄さんにスバルの事を熱心に語られました。

    曰く、
    ・スバルはとにかく足回りが良い。
    ・ラリーで培った技術が結集されている。
    ・でも、営業や売り込みが下手で、派手さが無い。
    ・でも、一旦乗ったら病み付きになる。
    ・トヨタの社長がスバル車に乗ってすごく惚れた、という話が有る。
    ・社長がスバルに惚れたという事が有って企画されたのがスバルとトヨタのコラボでつくった、トヨタ86とスバルBRZ。
    ・社長は86にスバルの足回りを期待したのに、それが入っていなくてがっかりした。(スバルはそこは自社の技術を秘密にしたらしい。)
    ・春に発売されるスバルのレヴォーグというのがかっこいい。
    ・レヴォーグは後ろから見たらヨーロッパ風だが前から見たらスポーツカーみたいなデザインでかっこいい。
    ・ハッチバッグで荷物もたくさん乗る。


    レヴォーグ、見たら絶対欲しくなりますよ~
    と言われ、いやがおうにもスバルにもレヴォーグにも興味が出ました。
    レヴォーグは、先行予約が始まって、まだ試乗も出来ないのに10日で2700台の予約が入ったとか。(試乗は4月か5月になるとの話。)
    この車に関しての、そこまでの魅力とは、一体何なのでしょう?ちょっと考察してみました。


    魅力その1 : デザイン
    まずはデザインの良さにひかれた人々が多いようです。
    レガシーとアテンザを足したような感じとか、ボルボに似ているとか、さまざまな感想が有りますが、単純に「カッコいい」「欲しい」と思わせるデザインです。
    これがレヴォーグ
    レヴォーグ

    ちなみにこれはボルボ。なんとなく似ているような。
    ボルボ

    しかしやはり、車はデザインは大事、本当にそう思います。
    アウディーを一流のブランドに育て上げたデザイナーであるペーターシュライヤーが韓国の起亜自動車にヘッドハンティングされ、その後その一新したデザインで起亜が世界で売れまくったのは記憶に新しいところです。

    ちなみにレヴォーグのデザインは日本人です。下記サイトに、チーフデザイナーの小林正彦氏の話が載っています。
    http://neutral11.blogspot.jp/2014/01/752.html
    一言で言うと、完成度の高い、良いデザインとは「飽きが来ないこと。」
    普遍性のような、黄金比のようなバランスの良さであり、古典やクラシックになれるものと。
    その様な事が意識され、「ワゴン」では無く「スポーツカーにレガシィレベルのラゲッジを併せたモデル」としてのデザインだとか。
    実際、超派手では無いけど飽きが来ず、バランスが良く、上品で長く付き合えそうな大人のデザインを作り出す事に成功していると思います。

    魅力その2 : 大きすぎない
    次期レガシーは世界戦略としてかなり大きくなります。
    それに対して、大きすぎない形で日本市場のみをターゲットとして生まれたのが「レヴォーグ」だと言います。
    次期レガシー、現行レガシー、レヴォーグの大きさを比較してみましょう。

                    全長      全幅     全高
    次期レガシー    : 4930mm×1940mm×1500mm
    現行レガシー(B4) : 4745mm×1780mm×1505mm
    レヴォーグ      : 4690mm×1780mm×1465mm

    ちなみに次期レガシーは「レガシーコンセプト」と言う名前でロサンゼルスモーターショー13で披露されたもの。
    レガシーコンセプト
    ・・・めちゃかっこいいですが、完全に欧米の重厚間あふれる高級車の領域に入っていますね。

    日本ではマツダが中型車販売で好調であり、レヴォーグはその領域を狙っているとも言われます。 
    主には従来のスバル所有者の置き換え需要をターゲットにしたらしいですが、アウディーやBMWなどの欧州車のオーナーがこのレヴォーグを予約するケースも多いのだとか。
    日本では大きすぎず取り回しの良い自動車の需要が多く、人気が有りますから。(駐車場の問題も有りますしね。)


    魅力その3 : 先進技術 アイサイトver.3
    レヴォーグにはアイサイトの最新版「バージョン3」が用意されています。
    フロントガラスの上部、バックミラーの後ろにカラー認識が可能なステレオカメラがついており、ハンドリング制御も可能になっていると。

    ・道路のラインをカメラが認識し、車が中央から外れラインからはみ出しそうになったら中央に戻す機能。(自動でハンドリング操作されるところが新バージョンです。)
    ・ギアが間違って入ったり間違ってアクセルを踏み込みすぎた時の誤発進(前進・後進問わず)を抑制する。
    ・カラー認識可能なので前方を走る自動車のブレーキランプの点滅を認識し、早めに減速させるなどが可能。
    ・赤信号を認識して安全支援する機能もあるという。(信号無視防止か)
    ・前方を走る自動車に追従するクルーズコントロール。


    機能で語るより、実用アイサイトは非常に便利なもののようです。これを見てみて下さい。
    「アイサイト」体験談・評判を集めた-NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2133656071834081301
    高速道路や渋滞中の運転の負担をすごく減らしてくれて気持ち良さそうです。ほんとに車って賢くなって、人間のパートナーになってきましたね。



    魅力その4 : ハイパワーなのに燃費が良い事
    レヴォーグは1600cc、2000ccが有りますが、特に1600ccはアイドリングストップ機能がついており、燃費はJC08モードで17.4km/リットルです。
    最大出力125kw(170PS)、最大トルク250N・m(25.5kgm・f)というハイパワーにもかかわらずこの燃費はすばらしい。

    ちなみに2000ccの場合、最大出力221kw(300PS)、最大トルク400N・m(40.8kgm・f)、燃費はJC08モードで13.2km/リットルです。
    (とにかくパワーがすごい!)

    私は今、2400ccのエディックスに乗っていますが、10.15モードで12km/リットル 。
    最大出力119kw(162PS)、最大トルク218N・m(22.2kgm・f)です。
    パワー的にはスペックの近い1600ccと比べてみても、パワー・燃費ともレヴォーグが大幅に優れています。
    最近の自動車の進化は本当にすごい。

    ちなみにJC08モードは10.15モードより1割くらい不利になるらしいですが、エディックスでも不満はなかったのに17.4km/リットルとはとてもうれしい。

    ちなみにJC08モードと10.15モードの違いが気になったのでWikipediaを見たら良くわかりました。(下記サイトです。参考までに。)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/JC08%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89



    魅力その5 : 水平対抗エンジンや「スバルらしさ」

    ・・・スバルにしか無い味、これが「スバリスト」を魅了して止まないのでしょう。

    まず、一度スバルに乗ったらやみつきになる、と言われる事の謎。

    床屋のお兄さんも、なんであんなにスバルを崇拝するのか。
    トヨタの社長が自動車を見る目は必然的に秀でているはずだが、その社長を惚れさせるスバルの魅力とは何なのか。

    その答えをネットで探し回りました。
    スバルは数ある自動車メーカーの中でも、こだわったもの造りをしているようです。
    有名なのが水平対抗エンジン。振動が少なく独特のエンジン音だとか。
    水平対抗エンジンは手間がかかる構造で、スバルとポルシェしかつくっていないらしいです。
    それらが作り出す走りの楽しさ。ネットでは、

    ・運転しているときのフィードバックが敏感に感じられる
    ・良さは乗ってみないとわからない。特に高速道路で80km/h以上出して確かめて欲しい


    などなど、抽象的な感想しか見つけられず、正直まだ良くわかりません。
    良いと思っている人もその良さを言葉で伝えきれない感じでしょうか。
    良いものは良い、という事のようで、アメリカでも売りに売れている事がその証拠と思われます。


    動画です。レヴォーグの開発者インタビューがこれ。




    レヴォーグとは関係無いですが、面白い動画を見つけました。
    この動画がスバルの魅力を表現している、という人もいます。(パワー、という魅力ですかね。)
    確かに、雪に埋まってライトを付けて、こちらを見ている姿がなんとも凛々しい。(スバルWRXの動画。)




    海外「スバルの技術が俺の命を救った」海外反応・・・という記事も有りました。スバル車は丈夫、と言う評判のようです。
    (そういえば日本のトンネル崩壊事故の時も、スバル車で助かったNHK記者の話が話題になりました。)
    http://10000km.com/2013/02/19/subaru/


    こう見ていくと、スバルとは・・・なんか特殊、というか独自の魅力が有ります。
    これは、ぜひ試乗してその魅力を確かめたくなりました。
    レヴォーグの試乗は4月かそれ以降になってしまいそうですが、他の車種ででも近々試乗したいと思っています。

    しかしまいりました。
    調べれば調べるほど、欲しくなってしまうものですね。(床屋のお兄ちゃんにもろに影響を受けてしまったな・・・)
    試乗などしたら、買うつもりが無くても衝動買いしてしまうかも。(><)
    日本経済に貢献するためには、それも有り(?)ですかね!^^;

    ちなみに、私がいいなと思っているレヴォーグ、アテンザワゴン、ベンツA-Classのスペック・安全性能・燃費・価格などについて調べて比較してみました。(比較すると、やっぱりレヴォーグが欲しくなりましたね・・・)
    もし興味が有ればご覧になって下さい。
    レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Classを比較してみました。



    ↓1/43レヴォーグです。模型ですが、これも5月からの販売にむけ予約がはじまっています。^^;




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    テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク


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