今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
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    アメリカ、ヨーロッパ、日本、世界中での金融緩和・・・出口戦略の難しさ

    本日のyahoo!ニュースの岩崎博充氏の記事、

    「日銀は長期金利上昇を止められるのか?」
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/iwasakihiromitsu/20130612-00025621/

    を読んであらためて現在の資本主義の行く末を考えてしまいました。

    言われてみると、現在はいろんな国で金融緩和を行っています。しかし金融緩和を一旦行ったら、出口戦略がいかに難しいか、これはよく考えておかなければならない問題です。

    アメリカの、バーナンキFRB議長の「量的緩和に関する早期縮小の可能性」の発言だけで、世界のマーケットが動揺しています。
    これで本当に縮小したらどうなるのでしょうか。

    しかしいつかは金融緩和はやめなければならないでしょうし、それもアメリカだけでなくヨーロッパや日本でも短期間での大量の金融緩和を行っている訳ですが、どよのうなやめ方をするのでしょうか?

    「世界はバブルに満ちている」と岩崎氏の記事にも有りますが、やはり世界中の大量の金融緩和バブル大発生のもとになっていると考える事がスジと思われます。

    バブルはいつ崩壊するのか?大量な金融緩和を行っている国が、金融緩和を続けられなくなりそれを止める時ではないでしょうか。

    バブル崩壊がいやだったら・・・金融緩和を続けるしかないのでしょうか。(そんな事できるのでしょうか。)

    野口悠紀雄氏は、金融緩和の事を、痛みを先延ばしする麻薬のようなもの、と述べていましたが、本当にそのような気がしてきました。


    以前このブログでも下記のような内容を考察しました。

    ---2010年~2020年は、実体経済が期待できないようになると、金融空間を膨張させて利益を拡大化する動きにならざるを得ない。
    これは、膨張を続けなければならない資本主義の、次のフロンティアがなかなか見えない状況の果てに行き着く必然的な状況である。
    金融空間が膨張しすぎていく暁には、バブルの成長とその崩壊が待っている。---


    上記は、

    資本主義という謎 成長なき時代をどう生きるか NHK出版新書」

    埼玉大学の経済学の教授である水野和夫氏と、社会学者である大澤真幸氏の対談形式の本の中に含まれている内容の要約でもあります。

    当たっているような気がしますね・・・。

    かといってどうすれば良いのか。

    それを調べなければなりませんね。



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    テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


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