今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

    プロフィール

    ひーりん(heelin)

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



    最新記事



    リンク



    タグ

    ロードバイク ハスラー 癒し レヴォーグ 自動車 スズキ_ハスラー 消費税 韓国 中国 世界経済 金融緩和 住宅ローン 金利 格差 教育 技術革新 野口悠紀雄 デフレ 雇用規制 QE 資本主義 ヘッジファンド アメリカ経済 バブル アベノミクス 経済 韓国経済 サムスン 需要 イノベーション 成長戦略 利子率革命 国債 反リフレ派 リフレ派 日銀 赤字 経常 円安 物価 株価 ポートフォリオリバランス効果 シグナリング効果 VARモデル 格差社会 景気 日本経済 円高 マネーストック マネタリーベース 



    月別アーカイブ



    カテゴリ



    検索フォーム



    RSSリンクの表示



    QRコード

    QR



    カウンター



    ブログランキング



    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    金融緩和を知るにはマネーストックとマネタリーベースの意味を知らなければ

    金融緩和の狙いは、簡単に言うと世の中に出回るお金を増やして多くの人がお金をたくさん使えるようにして経済活動を活発にさせる事、だと思います。

    金融緩和で日本は破たんする」の14ページの引用がわかりやすいです。
    ---FRB(米連邦準備制度理事会)議長のベン・バーナンキは、「デフレに陥らない為に、中央銀行が紙幣を印刷してヘリコプターからばらまけば良い」と言ったことがある。この為、彼は「ヘリコプター・ベン」という綽名を奉られた。紙幣を拾った人はそれで買い物をするから、消費支出が増えるという訳だ。---

    なるほど、そりゃそうだ、という気がしますが、拾った人が貯蓄に回してしまうと意味が無い、(暗に、これまでの日本がその状態)のような事が本の中では述べられています。

    話が少々それましたが、「マネーストック」と「マネタリーベース」、それぞれが増えるのか増えないのかを理解することが、(量的)金融緩和などの金融政策が有効に機能するかどうかを判断する手がかりになるようです。

    言葉の意味ですが、

    マネーストックとは・・・厳密には細かい定義が有り何パターンかの言い方が有るのですが、世の中に出回っている日本銀行券(紙幣)と貨幣(硬貨)と、日本銀行を除く世の中の金融機関に預けられているお金(預金通貨)を全て合わせたもの、とのことです。M1、M2、M3などという対象範囲の細かい定義が有るのですが、M2の定義で言えば2012年11月末の日本のマネーストックが819兆円と本の中で述べられています。それぐらいの規模のマネーなんですね。

    マネタリーベースとは・・・日本銀行と日本政府が発行して世の中に供給されている流通現金+日本銀行の当座預金とのこと。2012年11月の日本のマネタリーベースは128.1兆円(そのうち日銀券が80.8兆円)と本の中で述べられています。マネーストックの金額と比べると少ないですよね。

    さて、景気を刺激するにはマネタリーベースを操作してマネーストックを変化させる事を狙うらしいのです。
    それらの変化でなぜ景気に効果が有るのか?次回じっくり考えてみたいです。



    関連記事

    テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済


    コメント


    コメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。