今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    ひーりん(heelin)

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    男性にとっての理想の女性、女性にとっての理想の男性とは




    男性にとって理想の女性とはどのようなものだろう。

    人それぞれだとは思うが、一般的には下記のようなイメージだろうか。

    ・貞淑(男性経験が少ない。遊び好きでない。浮気しない。)
    ・美人、もしくはかわいい。特に顔が良いという事は、男性の人気をゲットするのにポイントとなる。
    ・優しく、女性的な性格。
    ・一緒にいると男性を癒してくれる女性。
    ・結婚前提なら、料理が上手、健康である事、子供好きである事、男性を立ててくれる事。
    ・セックスの相性が良い。
    ・少々の男の浮気は許してくれる・・・


    などなど。

    あくまで、ネットから男性の理想のつぶやきを拾ってきて並べただけである。

    さすがに、すべてを満たす人はなかなか探せないだろう。


    では、女性にとって理想の男性とは。

    ・話がおもしろい
    ・女性を大事にする
    ・優しい
    ・収入が高い
    ・ファッションのセンスが良い
    ・セックスがうまい
    ・浮気しない・・・


    などなどだろうか。
    いろいろな話を聞くと、男性が重要視する外見(特に顔)の重要性はそれほどでもなく、話が面白い事など、一緒にいて楽しい人、そして優しい人が好まれる傾向にあるようだ。

    そしてやはり女性にとって大切なのは、「甲斐性」だという。

    ここでいう甲斐性とは、経済的豊さと同意義だ。

    「やはり大事なのは金?」

    私がこの話をすると、男性でも女性でも笑いながらそういう。

    男と女・・・大事なのは愛だけ・・・そう言えればロマンチックで素敵だが、女性が男性に経済的豊かさを求める事は大事な事だ。
    大事な事というより、それを求める義務が有る、とさえ私は思う。

    女性にとって理想の男性とは、幸せを与えてくれる男性だろう。
    ところで幸せは男性が女性に与えるものであって、女性に幸せにしてもらおうと思っている男性はなんだか情けない。
    男性の幸せ、というか喜びのうちの一つが、女性を幸せにする事である。
    (男性にとっての喜びは、もちろんそれだけでなく社会的に成功するなど、自分の存在を知らしめる事、とにかく自分はイケテル、と思える事かもしれない。)

    話がそれたが、幸せを与えてくれる男性は当然幸せになるだけのお金も与えてくれる。
    女性というのは男が思っているよりお金がかかるものである。
    化粧品、きれいになる為の美容院やエステ、女の子らしい洋服・・・
    自分がきれいでいられると、女の子は幸せと思うだろう。
    男にしたって、女の子がきれいなら頑張る男がもっと増えるかもしれない。

    きれいな女の子が増えたら、それに有り付ける男も増える訳で、幸運にもそんな女の子に応援される男は仕事を頑張るに決まっている。
    つまり、きれいな女の子が増えるというのは社会貢献にもつながるのだ。

    また、話がそれたが、女の子はお金がかかるという話。
    子供が生まれるとまたお金がかかる。
    子供に良いものを食べさせたい、良い教育を受けさせたい。良い人間になる為の教材を買いたい。かわいい子供服が欲しい。
    ある程度、子供に良くしてあげれていると感じれば、女の子自身も幸せを感じるだろう。

    そう、女の子の幸せにはとてもお金がかかるのである。

    しかし、世の中、女の子が簡単にお金を稼ぐ事ができるシステムになっていない。
    会社を見れば、出世してお金を稼ぐのは普通は男が多い。
    就職に有利なのも男、力仕事が得意なのも男、なんにしても仕事でお金を稼ぐには男が有利、女が不利な世の中になっている。

    しかし考えてみると、それが自然の摂理なのかも知れない。
    古来、原始時代は男は外に狩りに行き、女は子供を育てて家を守っていた。
    人間の能力が発達したとはいえ、地球の長い歴史から見れば原始時代の能力も現代の能力もほぼ進化は無い。

    となれば、原始時代には外に出て狩りをする事、現代では仕事に出て金を稼ぐのは男の使命だ。
    女は、外に出て獲物を獲得する男、お金を稼いで家を守る男に魅力を感じるのは当然だ。

    そんな女に頼りにされ、応援され、癒された男が外での狩りを、外での仕事をもっとがんばるのは自然の摂理かもしれない。

    女性にとって理想の男性の条件のうちで、優先度が高い事のひとつは、金銭面で豊かな事・・・体裁上あまり声を大きくして言わない人も多いが、やはりお金はすごく大きな魅力なのである。決してきたない話ではなく、それが真実だ。

    女性を幸せにしたいなら、男性はまずお金を稼がなければならない。






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    仕事ができる人間、できない人間、その差はどのように生まれるか



    会社で長年働いていると、部下たちや後輩がたくさんいる。

    いろいろな人間がいる中で、良く仕事ができると評価の高いタイプと、あいつは仕事ができないと評価の低いタイプがいる。

    その差はどこで生まれるのか?と、同僚といろいろ話をしていて、ひとつの根本的な点に気が付いた。


    できる奴とできない奴の差、この手の話をした時にいつもさまざまなポイントが上がる。

    ・コミュニケーション能力が高いか低いか
    ・わからない事があれば先輩や他の詳しい人間などに質問するかどうか
    ・自分で勉強しようとするか否か
    ・ガッツがあるかどうか
    ・その仕事のポイントが押さえられ、何か問題が出そうな時は早めにヤバイと感づいて、先輩に相談できるかどうか
    ・その仕事の期日に間に合いそうにない時にちゃんと相談してくるか、無断で期日を遅らせてしまうか


    ・・・などなど、たくさんある。

    どれも大事だが、仕事ができる奴、というのはだんだん大きな仕事をまかされて、少しづつレベルアップしていく人間だ。

    それにもっとも大切な根本的な事・・・上記よりももっとも大事なのは、「小さい事でも、頼まれた事を忘れずにちゃんとやる事」、これだと思う。

    当たり前の事だが、これがきっちりできる人間は信頼され徐々に大きな仕事をまかされる。

    逆に、頼まれた仕事を忘れがちな奴・・・仕事ができないレッテルを貼られた人間は、多かれ少なかれそのような人間だ。


    小さい仕事だからと油断しているのか?それとも手際が悪く仕事がどんどん溜まりそのうち忘れてしまうのか・・・。

    仕事を頼んだ方としては、小さな仕事でも頼んだことを憶えているものである。

    なかなかやってくれない時、ちょっといらいらしながら、「あれまだ?」とフォローする事になる。

    「まだ?」と聞かれるようでは黄色信号と思ったほうが良い。


    逆に、小さい事でも忘れずにやってくれる人間には、「あ、こいつは誠実だな」という信頼感が生まれ、好感を持つようになる。

    大きな仕事が会社に舞い込んだ時に、「あいつに任せてみよう」、という事になる。

    そうやって大きな仕事を任せられ、それを誠実にこなすうちによりできる人間になる、という訳だ。


    私の近くにも、「はい!」とか「できます!」とか返事は良いのに、すぐ頼まれた事を忘れる人間がいる。

    物腰もやわらかく、人間的には悪くないのだが、年齢からするとやはり大きな仕事が回ってこず、後輩からも内心ばかにされているようだ。

    私も、だいぶ前に彼に頼んだ仕事を彼がまだやっておらず、彼がいない時にその仕事で問題が出て私自身が対処しなければならなくなる事が、一回ではなく数多く有った。徐々に彼への印象は悪くなり、今では心の中では彼は仕事ができない人間に分類され、極力彼には何も頼まないようにしよう、と思っている。

    会社で、そうなってしまってはおしまいだ。自分も気をつけようと思っている。

    とにかく、「小さなことでも頼まれたことを忘れずにきっちりやる事」。
    この当たり前の事をやるかどうかが、できる奴になれるか否かの分かれ道である。



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