今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

    プロフィール

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



    最新記事



    リンク



    タグ

    ロードバイク ハスラー 癒し レヴォーグ 自動車 スズキ_ハスラー 消費税 韓国 中国 世界経済 金融緩和 住宅ローン 金利 格差 教育 技術革新 野口悠紀雄 デフレ 雇用規制 QE 資本主義 ヘッジファンド アメリカ経済 バブル アベノミクス 経済 韓国経済 サムスン 需要 イノベーション 成長戦略 利子率革命 国債 反リフレ派 リフレ派 日銀 赤字 経常 円安 物価 株価 ポートフォリオリバランス効果 シグナリング効果 VARモデル 格差社会 景気 日本経済 円高 マネーストック マネタリーベース 



    月別アーカイブ



    カテゴリ



    検索フォーム



    RSSリンクの表示



    QRコード

    QR



    カウンター



    ブログランキング



    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スバル レヴォーグが買いだとすすめられました。その魅力とは

    スバル。
    アメリカですごく人気が出ており、「スバリスト」を増殖させ、好調日本経済の牽引役となっているとか。
    先日床屋に髪を切りに行ったら、スバル好きのお兄さんにスバルの事を熱心に語られました。

    曰く、
    ・スバルはとにかく足回りが良い。
    ・ラリーで培った技術が結集されている。
    ・でも、営業や売り込みが下手で、派手さが無い。
    ・でも、一旦乗ったら病み付きになる。
    ・トヨタの社長がスバル車に乗ってすごく惚れた、という話が有る。
    ・社長がスバルに惚れたという事が有って企画されたのがスバルとトヨタのコラボでつくった、トヨタ86とスバルBRZ。
    ・社長は86にスバルの足回りを期待したのに、それが入っていなくてがっかりした。(スバルはそこは自社の技術を秘密にしたらしい。)
    ・春に発売されるスバルのレヴォーグというのがかっこいい。
    ・レヴォーグは後ろから見たらヨーロッパ風だが前から見たらスポーツカーみたいなデザインでかっこいい。
    ・ハッチバッグで荷物もたくさん乗る。


    レヴォーグ、見たら絶対欲しくなりますよ~
    と言われ、いやがおうにもスバルにもレヴォーグにも興味が出ました。
    レヴォーグは、先行予約が始まって、まだ試乗も出来ないのに10日で2700台の予約が入ったとか。(試乗は4月か5月になるとの話。)
    この車に関しての、そこまでの魅力とは、一体何なのでしょう?ちょっと考察してみました。


    魅力その1 : デザイン
    まずはデザインの良さにひかれた人々が多いようです。
    レガシーとアテンザを足したような感じとか、ボルボに似ているとか、さまざまな感想が有りますが、単純に「カッコいい」「欲しい」と思わせるデザインです。
    これがレヴォーグ
    レヴォーグ

    ちなみにこれはボルボ。なんとなく似ているような。
    ボルボ

    しかしやはり、車はデザインは大事、本当にそう思います。
    アウディーを一流のブランドに育て上げたデザイナーであるペーターシュライヤーが韓国の起亜自動車にヘッドハンティングされ、その後その一新したデザインで起亜が世界で売れまくったのは記憶に新しいところです。

    ちなみにレヴォーグのデザインは日本人です。下記サイトに、チーフデザイナーの小林正彦氏の話が載っています。
    http://neutral11.blogspot.jp/2014/01/752.html
    一言で言うと、完成度の高い、良いデザインとは「飽きが来ないこと。」
    普遍性のような、黄金比のようなバランスの良さであり、古典やクラシックになれるものと。
    その様な事が意識され、「ワゴン」では無く「スポーツカーにレガシィレベルのラゲッジを併せたモデル」としてのデザインだとか。
    実際、超派手では無いけど飽きが来ず、バランスが良く、上品で長く付き合えそうな大人のデザインを作り出す事に成功していると思います。

    魅力その2 : 大きすぎない
    次期レガシーは世界戦略としてかなり大きくなります。
    それに対して、大きすぎない形で日本市場のみをターゲットとして生まれたのが「レヴォーグ」だと言います。
    次期レガシー、現行レガシー、レヴォーグの大きさを比較してみましょう。

                    全長      全幅     全高
    次期レガシー    : 4930mm×1940mm×1500mm
    現行レガシー(B4) : 4745mm×1780mm×1505mm
    レヴォーグ      : 4690mm×1780mm×1465mm

    ちなみに次期レガシーは「レガシーコンセプト」と言う名前でロサンゼルスモーターショー13で披露されたもの。
    レガシーコンセプト
    ・・・めちゃかっこいいですが、完全に欧米の重厚間あふれる高級車の領域に入っていますね。

    日本ではマツダが中型車販売で好調であり、レヴォーグはその領域を狙っているとも言われます。 
    主には従来のスバル所有者の置き換え需要をターゲットにしたらしいですが、アウディーやBMWなどの欧州車のオーナーがこのレヴォーグを予約するケースも多いのだとか。
    日本では大きすぎず取り回しの良い自動車の需要が多く、人気が有りますから。(駐車場の問題も有りますしね。)


    魅力その3 : 先進技術 アイサイトver.3
    レヴォーグにはアイサイトの最新版「バージョン3」が用意されています。
    フロントガラスの上部、バックミラーの後ろにカラー認識が可能なステレオカメラがついており、ハンドリング制御も可能になっていると。

    ・道路のラインをカメラが認識し、車が中央から外れラインからはみ出しそうになったら中央に戻す機能。(自動でハンドリング操作されるところが新バージョンです。)
    ・ギアが間違って入ったり間違ってアクセルを踏み込みすぎた時の誤発進(前進・後進問わず)を抑制する。
    ・カラー認識可能なので前方を走る自動車のブレーキランプの点滅を認識し、早めに減速させるなどが可能。
    ・赤信号を認識して安全支援する機能もあるという。(信号無視防止か)
    ・前方を走る自動車に追従するクルーズコントロール。


    機能で語るより、実用アイサイトは非常に便利なもののようです。これを見てみて下さい。
    「アイサイト」体験談・評判を集めた-NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2133656071834081301
    高速道路や渋滞中の運転の負担をすごく減らしてくれて気持ち良さそうです。ほんとに車って賢くなって、人間のパートナーになってきましたね。



    魅力その4 : ハイパワーなのに燃費が良い事
    レヴォーグは1600cc、2000ccが有りますが、特に1600ccはアイドリングストップ機能がついており、燃費はJC08モードで17.4km/リットルです。
    最大出力125kw(170PS)、最大トルク250N・m(25.5kgm・f)というハイパワーにもかかわらずこの燃費はすばらしい。

    ちなみに2000ccの場合、最大出力221kw(300PS)、最大トルク400N・m(40.8kgm・f)、燃費はJC08モードで13.2km/リットルです。
    (とにかくパワーがすごい!)

    私は今、2400ccのエディックスに乗っていますが、10.15モードで12km/リットル 。
    最大出力119kw(162PS)、最大トルク218N・m(22.2kgm・f)です。
    パワー的にはスペックの近い1600ccと比べてみても、パワー・燃費ともレヴォーグが大幅に優れています。
    最近の自動車の進化は本当にすごい。

    ちなみにJC08モードは10.15モードより1割くらい不利になるらしいですが、エディックスでも不満はなかったのに17.4km/リットルとはとてもうれしい。

    ちなみにJC08モードと10.15モードの違いが気になったのでWikipediaを見たら良くわかりました。(下記サイトです。参考までに。)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/JC08%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89



    魅力その5 : 水平対抗エンジンや「スバルらしさ」

    ・・・スバルにしか無い味、これが「スバリスト」を魅了して止まないのでしょう。

    まず、一度スバルに乗ったらやみつきになる、と言われる事の謎。

    床屋のお兄さんも、なんであんなにスバルを崇拝するのか。
    トヨタの社長が自動車を見る目は必然的に秀でているはずだが、その社長を惚れさせるスバルの魅力とは何なのか。

    その答えをネットで探し回りました。
    スバルは数ある自動車メーカーの中でも、こだわったもの造りをしているようです。
    有名なのが水平対抗エンジン。振動が少なく独特のエンジン音だとか。
    水平対抗エンジンは手間がかかる構造で、スバルとポルシェしかつくっていないらしいです。
    それらが作り出す走りの楽しさ。ネットでは、

    ・運転しているときのフィードバックが敏感に感じられる
    ・良さは乗ってみないとわからない。特に高速道路で80km/h以上出して確かめて欲しい


    などなど、抽象的な感想しか見つけられず、正直まだ良くわかりません。
    良いと思っている人もその良さを言葉で伝えきれない感じでしょうか。
    良いものは良い、という事のようで、アメリカでも売りに売れている事がその証拠と思われます。


    動画です。レヴォーグの開発者インタビューがこれ。




    レヴォーグとは関係無いですが、面白い動画を見つけました。
    この動画がスバルの魅力を表現している、という人もいます。(パワー、という魅力ですかね。)
    確かに、雪に埋まってライトを付けて、こちらを見ている姿がなんとも凛々しい。(スバルWRXの動画。)




    海外「スバルの技術が俺の命を救った」海外反応・・・という記事も有りました。スバル車は丈夫、と言う評判のようです。
    (そういえば日本のトンネル崩壊事故の時も、スバル車で助かったNHK記者の話が話題になりました。)
    http://10000km.com/2013/02/19/subaru/


    こう見ていくと、スバルとは・・・なんか特殊、というか独自の魅力が有ります。
    これは、ぜひ試乗してその魅力を確かめたくなりました。
    レヴォーグの試乗は4月かそれ以降になってしまいそうですが、他の車種ででも近々試乗したいと思っています。

    しかしまいりました。
    調べれば調べるほど、欲しくなってしまうものですね。(床屋のお兄ちゃんにもろに影響を受けてしまったな・・・)
    試乗などしたら、買うつもりが無くても衝動買いしてしまうかも。(><)
    日本経済に貢献するためには、それも有り(?)ですかね!^^;

    ちなみに、私がいいなと思っているレヴォーグ、アテンザワゴン、ベンツA-Classのスペック・安全性能・燃費・価格などについて調べて比較してみました。(比較すると、やっぱりレヴォーグが欲しくなりましたね・・・)
    もし興味が有ればご覧になって下さい。
    レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Classを比較してみました。



    ↓1/43レヴォーグです。模型ですが、これも5月からの販売にむけ予約がはじまっています。^^;





    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク


    スズキ ハスラーのデザインの秘密(黄金比、白銀比の駆使?)

    うちでもハスラーを購入したのですが、まず「この車良さそう!」と最初に思ったきっかけは、デザインでした。

    正月に見たYahoo!の広告や、正月のテレビで頻繁に流れたCM。
    広告での売り込みのうまさも、人気が爆発する要因となったと思われます。
    しかしそれには人々が食いつく良いデザインがあったから。
    このデザイン、どのようにして生まれたのか気になりました。

    ネットの情報では、ハマーに似ているとか、ネイキッドに似ているとか、さまざまな意見が有りました。

    ハマー
    ハマー

    ネイキッド
    ネイキッド


    しかしスズキのデザイナーのコメントによると、ハマー、ネイキッドをお手本にした訳では無いと。

    スズキのデザイナーの話まとめ
    ◆スズキ ハスラー開発者インタビュー 「デザインは勢いで仕上げました」
    http://www.webcg.net/articles/-/29981?page=2
    ・楽しく、明るく、おしゃれに、というのが基本線
    ・一気に勢いでデザインした感じ。通常、経営陣の認証を何度かもらいながら進めが、今回は一発。レアなケース。

    ◆雑誌記事:東京モーターショー・デザインインタビュー(スズキ編)
    http://jt150.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-840e.html
    ・ハマーに似ていると思われた方が多い?ハマー+ラパンのように。しかしデザイナー氏は否定。
    ・どこか既視の安心感が働いている気がする。

    そうです。
    どこか、安心感があるデザイン。私もそう思いました。
    デザインが良く、調べてみると性能がとても良い。しかも、思ったよりもリーズナブル。

    これが、売れない訳が有りません。

    デザインについてネット記事を放浪してまわりました。
    そこでふと目に止まった「黄金比」「白銀比」という言葉。

    黄金比 : ピラミッドやモナリザの絵に取り入れられている 1 : 1.618 という比率。人が自然に美しいと感じる比率で、自然界にも存在する。
    ↓下記サイトがとてもわかりやすいです。
    http://www.seiai.ed.jp/topics/taiken/taiken.html

    白銀比 : 西洋では黄金比が人気があるが、日本では 1 : √2 という白銀比が好まれてきた。
    ↓下記サイトが参考になります。
    http://matome.naver.jp/odai/2138632436453836601


    ひょっとして、ハスラーのデザインとこれらは何か関係があるのかな。
    興味本位でハスラーに当てはめて見ました。
    ハスラー正面

    ハスラー側面


    ・・・
    不思議に当てはまる気がします。
    気のせいでしょうか?

    他の車で見て見ると・・・
    タント正面

    タント側面


    タントの場合、ちょっと無理が有るようです。

    なぜか安心感があるデザイン。受け入れやすいデザイン。
    黄金比、白銀比が気のせい、もしくは意図しなかったものだとしても、秀逸なデザインであることは疑いが有りません。

    スズキさん、これは世界中で売れまくるかも・・・。日本経済のためにも、頑張って下さい!

    P.S.
    エクステリアは文句なしなのですが、しいて言えば、純正のインテリアのバラエティーが少ないのが物足りないと言えば物足りないかも。
    例えばフロアマットのオプションがこれ。
    スズキ純正のオプションマット

    シンプルなものしかないなー、と感じていました。
    ネットで探すと、意外とおしゃれなものがたくさん有ります。

    こういうのをネットで買うのも、ありかも知れませんね。^^


    関連記事

    テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク


    スズキ ハスラーの人気色ランキング

    スズキ ハスラー、売れています。

    用事があったのでスズキに行くと、営業マンが、「ツートンカラーだと今注文しても6月になっちゃいますよ~」とうれしい悲鳴をあげていました。

    消費税が上がる前の駆け込み需要の範囲を超えた、爆発的な人気になっていると思います。(「ハスラー効果」とか言って、日本経済がより上向く要素になってくれたら良いのですが。^^;)

    さて、先日うちでは、妻の車としてピンクと白のツートンを買いました。その後どんな色が売れているか気になり、売れている色のランキングについてスズキの営業マンに質問してみました。(このディーラーでのランキングです。)

    男性に人気の色 BEST3
    1位 : オレンジと白のツートン
    2位 : レッドと黒のツートン
    3位 : シルバー


    女性に人気の色 BEST3
    1位 : レッドと黒のツートン
    2位 : ブルーと白のツートン
    3位 : ピンクと白のツートン


    どれもうまくデザインされていて、色の選択、本当に迷うところなんですよねー。

    ピンク、本当は女性に大人気との事です。
    でも、派手な印象があるらしく、迷った挙句に他の色にする人も多いんだとか。
    買った車とは長い付き合いになりますから、みなさん慎重になるようです。

    さて、色にはそれぞれメッセージが有ります。
    面白いネット記事が有りましたので、色選びの参考にしてはいかがでしょうか。

    好きな車の色でわかる性格診断
    http://labaq.com/archives/50778700.html

    12色の色が与える印象について。配色に困った時のいろいろ。
    http://handywebdesign.net/2012/07/12colors-give-you-the-impression/

    男性に人気の色から
    オレンジは楽しい気分・元気になる色。
    レッドは生きる力・生命・活動の象徴。情熱の象徴。
    シルバーは上品・洗練・高級感がある色。名声・富・豪華さを表現するとの事です。

    女性に人気の色から
    レッドは同上。
    ブルーは、冷静・忠実。人情家で母性本能有り(この色がこうだとは以外です)。涼しさ、爽やかさ
    ピンクは、やさしく扱われたいと思っている人。笑顔を振りまく、健康に重きを置くタイプ。
    ピンクは人を愛したい・愛されたいという、優しい女性的な色、と良く言いますね。

    色も決まってこれからハスラーを注文する方も多いと思いますが、ネット記事を見るといろいろ安くお得に買うテクニックがありました。

    一番は、今自分が乗っている車を高く売ることのようです。
    ディーラーに安易に下取りに出すと安値にされる事も多いのだとか。
    ネットで複数の下取りの見積もりが比較的簡単に無料で取れるみたいですので、一番高くなった下取り見積もりを持って、ディーラーと交渉されるのが賢いやり方のようです。
    ↓下記サイトで、無料で複数の買取査定が可能です。
    車選び.com

    それと、買うときは何件もディーラーを回って相見積もりを取るのが望ましいですが、それも同じグレード、同じオプションのものをネットで入手すると楽だとの事。
    ↓このサイトからも無料で見積もり可能ですよ。お得に買うための参考にして下さいね。
    ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!

    フロアマットは、スズキ純正のものよりネットでの購入が安くておしゃれで、お得な気がします。(スズキ純正は一番やすいもので1万3千¥くらいでした。)



    関連記事

    テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク


    世界で最も美しい顔 韓国人14名 少女時代からは4名も選出 

    世界でもっとも美しい顔100人。

    http://gigazine.net/news/20131225-most-beautiful-faces-2013/

    毎年、アメリカの映画情報サイトのTC Candler が主催している。

    顔立ちのバランス等を客観的に判断して、世界中のネットユーザーが投票して決めるという。

    特定の国の人の投票が多いか少ないかで多少有利・不利は出るものの、投票にエントリーされるだけのそれなりの知名度が有り、さらに数多い美人顔の中から投票される抜きん出たものを持っているという事であり、また、不特定多数の投票は意外と正しいものを選ぶという通説も有り、それなりに意義が高いと私は考えている。

    恥ずかしながら私はK-POPにはまった過去が有り、その中でも少女時代が好きなのだか、韓国人から14人も選ばれている事を知ってすごく驚いた。

    アフタースクールのナナが堂々の「2位」。

    少女時代からは、9人グループのうち4名もが選出された!9分の4である。44.44%。このパーセンテージに意味は無いが、世界に通用する美人がよくもそろっている、まれにできた孤高のグループと言って良いだろう。

    少女時代メンバーの順位 
     9位 テヨン
    テヨン

    20位 ジェシカ
    ジェシカ

    66位 スヨン
    スヨン

    71位 ユナ

    ユナ


    好きな少女時代に偏った記述になってしまったが、世界100人中、韓国人14人の比率はすごい。(日本人は6人。これでも大健闘である。)

    彼女らのイメージは、清楚、セクシー、エレガント ・・・ エロティックだ。

    もともと、韓国国内の美人に対する考え方は日本とは全く異なる。

    顔が小さく、背が高く、スリムな事。絵に描いたようなスタイルでないと、韓国では受け入れられない。韓国ではAKB48はあまり受けない。(一部のマニアはいると思われるが。)

    ちなみに、「顔は整形で修正できるから」という理由で、スタイルよりも優先順が下がっている感じが有る。(そう考えると、整形が嫌いな日本の場合は顔重視、オリジナリティー重視か。)

    どちらにしろ、美人の基準的な考え方は韓国のほうが世界基準に近そうである。

    ただ、韓国の男性は日本の女性が大好きだ。日本人と外国人の国際結婚の中で一番多いのは、日本人が女性の場合、男性は韓国人である。
    これは、日本の女性を好きな韓国人男性が猛烈なアタックをしてゲットしたのではないか、と勝手な想像をしている。
    なぜ日本人女性が好きか。
    ・めちゃ優しい!
    ・声がかわいい。
    ・会話の時のリアクション(体の動作)がかわいい。
    との事である。(これは私自身の複数のヒアリングによる。)

    話がそれたが、国土が小さく内需だけでは生きて行けない韓国が、Samsungが世界に売ったように戦略的に「世界標準の美人」を作った訳では無いと思うが、日本と韓国、近い国なのに違いが有って面白い。

    比較的韓国が好きな私は、経済の分野でも更に協力して相乗効果でお互いの国が発展できる方向に行ったら良いのに、と感じている。

    これは私のお気に入りのCD。
    少女時代が日本語で歌っている。
    このアルバムにははずれの曲が無い。
    少女時代ファンでなくても聞いてほしい曲ばかりである。
    特に、ドライブに最適、のようなコンセプトだ。



    少女時代のDVD


    少女時代のCD


    関連記事

    テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース


    できるビジネスマンは靴を磨いて日本経済を良くする(?)

    靴がきれいな人は仕事ができる・・・、あるいは、靴を磨くと不思議と仕事がうまく行く。
    たびたびこのような事を聞くことが有ります。

    根拠はなんだろう?と少々気になり調べてみました。

    人は思っているより、他人の足元を観察しているようです。
    観察というか、自然に目が行ってしまうという事でしょうか。

    取引先の顧客にしてもそうですし、飲み屋のお姉さんも、靴がきれいにしてあるビジネスマンには
    「この人、仕事ができるひとだな」
    という印象を持つとか。

    心理的な面もあるのですが、このような良い印象を与えられる理屈は、
    靴がきれい = きっちりしている(几帳面)
    と言う評価につながるようです。

    「ちゃんと身だしなみに気をつけ、靴までぴかぴかで、細かいところまで気が回る人なのかも」

    このような印象を与えられるとのです。

    私は、理屈はわからないまま、「靴を磨くと仕事がうまく行く」という迷信?を信じてというか、もう習慣になって毎日必ず靴を磨いて仕事に出るようにしています。

    磨いて、ぴかぴかになった自分の靴を見ると、不思議と「今日もがんばろう!」という気持ちが湧き上がるんですよね。

    相手に与える印象もありますが、靴をきれいにする本人のモチベーションにも関係している気がします。

    日本経済を良くするには、ビジネスマンの足元から・・・・こう言うと言いすぎでしょうか。


    さてさて、履いていた靴がくたびれたので、この度新しい靴を買いました。

    ELLEの水牛皮の靴なんですが、とっても気に入りました!
    ELLE 革靴
    バッファロー水牛革・・・初めて所有したんですが、普通の牛革より分厚い感じで、独特のツヤが有ります。

    まだ履きなれていないので堅い目で、くるぶしにマメができてしまいましたが、本来は水牛革はやわらかい特徴があるとの事です。

    ELLE のデザインもかっこよくて良いです。

    みなさんも、いかがですか?








    関連記事

    軽自動車 スズキ ハスラー買いました。

    妻が軽自動車を買い替えたいと言うので、スズキのハスラーを買いました。

    今まではダイハツのタントに乗っており、ターボ付だったので「軽なのに良く走るな~」と感心していたのですが、最近の軽はもっとすごい!

    驚きました。
    試乗してみると、音がすごく静か。そしてほんとに良く走ります!(試乗したのはターボ車でした。)
    タントを買ったのが2004年。
    タントでも十分満足でしたが、それに乗っていた10年弱の間にこんなに軽自動車が進化していたとは・・・、
    日本の技術はすごい!
    本当にそう思いました。

    驚いたポイント
    ①燃費の良さと、それを支える新技術
    ②装備の充実
    ③デザイン


    ①燃費の良さと、それを支える新技術について
    タントの燃費がカタログ値で17.6km/リットル、町乗りで10~12程度。

    「ターボだし、良く走るし、こんなもんかな」

    と思っていたのですが、ハスラーはカタログ値26.8km/リットル、町乗りでも20km/リットルくらいは行くというのです。

    なぜ、そんなに燃費が向上できたか。
    その秘密は大きくは2つです。

    技術1:アイドリングストップ機能

    減速時から燃料噴射を止めて節約。
    13km/h以下になるとエンジンを止める「アイドリングストップ」。
    最近の軽自動車には、アイドリングストップが普通に採用されているんですねー。


    技術2:エネチャージと呼ばれる再生エネルギー利用の技術

    これは、私はハイブリッド車の技術の応用(というか簡易版)のようなものだなと思いました。
    車にはいろいろな電装品が有ります。
    エアコンもそうですし、夜を照らすヘッドランプや、ウインカー、ブレーキランプ、室内ランプ、カーナビやオーディオ、エンジンをかける点火プラグ用にも電気が必要です。

    従来の普通の自動車は、走行中にエンジンが生み出す動力の一部を用いて発電し、バッテリーに電気を充電しています。
    つまり、エンジンを回す燃料の一部は発電機のダイナモを回すエネルギーに費やされ、厳密に言うと自動車の走り自体の抵抗にもなっています。

    エネチャージは、基本的に自動車の減速時のみに発電機を動かし、リチウムイオンバッテリーに充電し、その電気を上記に書いた電装品のエネルギーに使うというものです。
    走行時に発電機を回転する力が不要なので、抵抗が無くなり走りも良くなるというものです。
    効率よく充電できるリチウムイオンバッテリーが採用できるようになり、実現したものと思われます。

    なお、「エネチャージ」はスズキでの名称であり、似たようなシステムは最新の自動車であれば普通に採用されるようになっているとの事。
    特にマツダはリチウムイオンバッテリーでなく大容量キャパシタを世界初で採用し、非常に高い充電効率を実現し燃費が良いとの事です。
    (キャパシタとは大型のコンデンサのようなもので、電池とは異なる原理で電気を蓄えることができます。
    エネチャージ方式のマツダでの呼び名は「i-ELOOP」です。)

    ②装備の充実
    以前はオプション選択だったと思われる装備が、標準装備になっているものが多々あります。
    ・キーレスエントリー
    ・運転席シートヒーター
    ・レーダーブレーキサポート(5~30km/hの時に、衝突を回避できないと判断した時に自動ブレーキが作動する機能)
    その他、ここには書ききれない快適性能、安全性能が標準装備されています。
    (オプションにしてくれたら、見積もりをもっと安くできるのに・・・^^;)
    と思ったりもしましたが、①でも書いた低燃費とこれらの豪華な標準装備が入っている事を改めて考えると、すごく割安だな、と考えている今日この頃です。(うれる訳だ。^^)

    ③デザインについて
    デザインについても良く考えられています!
    実は、車はデザインはとても重要だと思います。
    韓国のKIA自動車が、カッコいいデザインで、世界的にすごく売り上げを伸ばした話が有ります。
    ヨーロッパ車(アウディーやフォルクスワーゲン)のデザインを手がけたデザイナーであるペーター・シュライヤーがKIAのデザイン責任者となり、一新しました。
    (ちなみにペーター・シュライヤーは2012年12月以降、起亜自動車の社長 兼 現代自動車グループ最高デザイン責任者になっています。)

    ハスラーのデザインは、スズキの日本人がチームとなって行ったようです。
    でも、色使いなども工夫して、嫌味の無いオシャレ感を出すことに成功していると思います。

    単色だと・・・
    ハスラー グリーン
    地味でおとなしい感じですよね。

    ツートンにして・・・
    ハスラー オレンジ
    とてもオシャレ感が出ています!

    赤と黒のツートン。
    ハスラー レッド
    このバージョン、すごく人気が有るそうです。
    私がハスラーを買ったディーラーの営業マンが言っていました。
    この色は、ちょっと高級感が出ますよね。万人受けする感じ。
    最初は赤と黒を買おうと思ったんですが、これがたくさん出たと聞いて、他の色にしようと思いました。

    そこで、私が買ったのは・・・
    ハスラー ピンク
    ピンクと白のツートンです!(妻の車ですし^^;)
    この色、見れば見るほど気に入りました。
    味が有るんですよね。さわやかで、楽しくて、元気が出る感じ。
    ※上の写真は、スズキ ハスラーのカタログページから引用させていただきました。

    他にもいろいろな色が有りますが、詳しくはハスラーのカタログのページへ。
    http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/


    気になるお値段はというと・・・

    私が買ったのは、Gターボというグレード。
    妻のタントは妻のお父さんにあげて、妻のお父さんが乗っていた平成6年式(20年もの!)のカローラを下取りに出して、スズキの営業マンががんばってくれて、オーディオレスで、134万円になりました。(カーナビなどはオートバックスで付けようかと。)

    納車まで2ヶ月くらいかかると言われました。
    でも、すごく楽しみです!

    日本の最新の自動車はすごい!
    本当にそう思いました。

    世界に誇れる技術とコストパフォーマンスだと思います。
    世界中で日本の車がばんばん売れて、日本経済が上向いて行くだろうということを現実味を帯びて感じている今日この頃です。^^




    おまけ:ネットを利用したハスラー購入について

    ところで、私は事情が有り近くのディーラーで急いで買いましたが、ネットを利用すれば最大限お得に購入する事もできるみたいですね。

    一番は、今自分が乗っている車を高く売ること、と良く言われます。
    ディーラーに安易に下取りに出すと安値にされる事も多いのだとか。
    (私の場合は20年もののカローラをディーラーが5万円弱で買ってくれたので、それで満足しましたが・・・)

    ネットで複数の下取りの見積もりも比較的簡単に無料で取れるみたいですので、一番高くなった下取り見積もりを持って、ディーラーとも交渉されるのが賢いのかも知れません。
    ↓下記サイトで、無料で複数の買取査定が可能です。
    車選び.com

    それと、買うときは何件もディーラーを回って相見積もりを取るのが望ましいですが、それも同じグレード、同じオプションのものをネットで入手すると楽だとの事。
    ↓このサイトからも無料で見積もり可能ですよ。お得に買うための参考にして下さいね。
    ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!

    興味が有ったので実際に概算見積もりを取ってみました。
    このオートックワンと提携している、最寄りのディーラーからメールで連絡が来ます。
    私の場合、隣の市のとあるディーラーからメールが来ました。
    来た見積もりは、私がディーラーと交渉したよりも実際もっと安くなる可能性が秘められたものでした。
    見積もりを取る際、Gターボのグレードを、ピンクと白のツートン、カーナビ・バックカメラ無し、ETC無し、フロアマット無し、ボディーコート無し、その他オプション無しでお願いしました。

    すると、ディーラーで価格交渉して購入した価格とほぼ同等の価格を一発で出してくれました。

    納車を取りに行く前提で陸送費用などを無しにしてもらう交渉などをすれば、もっと安くなると思いました。

    その他下記のような提案が有ったり・・・
    ---------------------------------------------------------------------------------------------
    当店ではDVD再生機能付きのケンウッドL300純正定価106470円
    バックカメラセット純正定価3万円合計13万円が5万円引きの
    8万円でお取り付け可能です

    ナビがワンセグDVD再生機能付きご希望ですと
    プラス1万円で ケンウッド最新DVD再生機能ナビL300

    フルセグDVD再生機能付きご希望ですと
    プラス2万円で クラリオンNX702又はNX403又エクリプスAVNG03

    プラス3万円でケンウッドL500又パイオニア楽ナビ AVIC-MRZ09II又パナソニック ストラーダ CN-S310D

    HDDフルセグナビご希望ですと
    プラス6万円でパイオニアカロッエリアサイバーナビAVIC-ZH0007又パナソニックストラーダ CN-H510Dを取り付け可能です
    ---------------------------------------------------------------------------------------------

    ・・・
    私はオーディオレスにして、オートバックスでカーナビその他をつける事にしましたが、このお店でいろいろオプションまで検討した方が総額はかなり安くできた気がします。
    ※お住まいによって紹介されるショップが異なると思いますので参考程度にして下さい。

    ま、最も近いディーラーのほうが何かと安心だし・・・、と自分を納得させている今日この頃です。(><)

    ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!


    ハスラーのフロアマットは純正だと1万3千円くらい。
    実は、ネットでの購入が安いしおしゃれです。



    関連記事

    テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。