今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    ロシアの妖精ユリア・リプニツカヤ、キャンドルスピンがすごい

    ソチの冬季オリンピックで初めてみたユリア・リプニツカヤ。
    なんの予備知識も無いまま見て、その衝撃が凄かった。

    あの体のやわらかさ・・・
    見た事も無いスピン。後でそれが「キャンドルスピン」という名前である事を知った。
    この名は、ユリア・リプニツカヤ自身が付けた名前だという。

    キャンドルスピン


    フィギュアスケートの選手がその体の柔軟性によって行う技がビールマンスピン。
    片足を頭上に上げ、スケートのブレードを持ちながら回転する美しい技だ。
    ユリア・リプニツカヤは、その足が自分の耳にベタ付きするほど体がやわらかい。
    上げた足が体に密着してロウソクのようになったビールマンスピン・・・それがキャンドルスピンだ。
    この技はユリア・リプニツカヤしかできないという。

    その柔軟性は、生まれた直後から母親が股関節などのストレッチを行い得られたものだ。
    4歳にしてスケートを初め英才教育を受け、彼女はここに登ってくるまでにどれだけたくさんの努力をしたのだろう。
    しかし、彼女のスケートには努力や英才教育だけでは造りえない神々しささえ感じてしまうのだ。

    彼女は今15歳。
    オリンピックには出場のための年齢制限が有る。
    それは、オリンピック前年の7月1日に満15才になっている事、というものだ。
    そしてユリア・リプニツカヤの誕生日が1998年6月5日。
    ぎりぎりで出場条件がクリアできた。
    過去、浅田真央がこの条件でぎりぎり出場できなかったこととは対照的である。

    体が軽くジャンプが飛びやすい今の時期にオリンピックに出場できる。
    そして自国での開催。
    各大会で優勝して、勢いそのままにオリンピックに出場。
    神がかり的に申し分ないシナリオだ。
    彼女は天からの後押しも得ている。

    キャンドルスピンもすばらしいが、彼女の優雅なすべり、体や表情での表現力もまた魅力である。
    小さな体でしなやかに氷上で踊る姿は、まさに妖精。
    超一流。その存在を知る事ができて、うれしくなってしまった。

    浅田真央も超一流。彼女のすべりは力強く、そして素直で、見るものを感動させる。
    キム・ヨナも超一流。彼女はそつなく、また最近女らしさも身に付け、「完璧」を絵に描いたよう。
    そしてユリア・リプニツカヤ。彼女はまだ15才である。なにより今後の可能性にワクワクさせられる。

    ちなみに、ユリア・リプニツカヤが好きなスケーターは「浅田真央」との事だ。
    コメントもかわいらしい。

    今後のフィギュアスケートが楽しみだ。


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    羽生結弦くん、フィギュアスケート男子で日本史上初の金メダル!

    やりましたね、羽生結弦くん!
    フィギュアスケート男子で日本で史上初となる金メダル!
    ずっとテレビで応援していました。応援した甲斐がありました~!

    しかし金メダルを取ったにもかかわらず、演技後のインタビューで彼は「くやしい」と語っていました。
    そうですね。ショートプログラムがほぼ完璧だった事に比べて、このフリースケートでは転倒があったりで、本人からするとベストの演技では無かったという思いが強かったようです。

    そう、最終組6名が演技前にリンクで練習していましたが、皆どの選手もすごく緊張した面持ちでした。
    やはり、オリンピックでの特に最終組の緊張感は、尋常では無いものがあるんでしょうね。
    羽生くんもすごく硬い表情。

    (これは緊張しすぎだろう~)

    素人の私が見てもそのような印象を受け、硬くならなかったらいいけど・・・とちょっと心配していたんです。

    羽生くんの前に高橋大輔選手が演技したのですが、もしかしたらこれが羽生くんの金メダルに貢献したのかも知れません。
    というのは、高橋大輔選手の選曲とリラックスした表情での演技、これに羽生くんが助けられたのでは、と思うのです。

    高橋選手が選んだビートルズが織り交ぜられた曲は、フィギュアで他の選手が選ぶような重くて重厚な選曲、ちょっと緊張感が高まるような曲とちがい、それを聞くだけでもなにか癒される感じがしました。さらに、さわやかな笑顔を浮かべてすべる高橋選手が、すべって踊る事の楽しさを見せてくれたような気がしました。
    羽生くんもビートルズを聴き、高橋選手のリラックスした表情を見て、少しはほぐれたのではないかな、と思いました。

    しかしそれでも、演技が始まるとやはりちょっと動きが硬い。冒頭の4回転サルコウで転倒しました。
    ヤバイ・・・。見ていて気が気では有りませんでした。
    トリプルフリップでもまさかの転倒。(ほんとにヤバイ!メダル取れるかな・・・)
    ショートプログラムであんなに良かったのに、もしもメダルが取れなかったらマスコミになんと言われてしまうんだろう・・・そんな心配をするほどでした。

    しかし、徐々に調子が戻ったようで、後半は力強い演技で点数を稼ぎました。
    羽生くん・・・まだ10代の19才、男ですが体が細く、女性的です。しなやかなで軽やかな動き。やはり、演技はさすがでした。
    演技が終わって決めのポーズをした後、彼はしばし顔を上げずにうなだれているようでした。
    これってだめだって事かな・・・と心配しましたが、しばらくすると笑顔で顔をあげ、すごく息を上げて観客にお辞儀をしていまいた。
    終わってすぐ、というのはすごくしんどいのだと思います。
    だって、フィギュアスケートって、すごい運動量ですよね!あんなにくるくる回って目がまわらない。すごい訓練をした超人たちです。

    彼の点数が出て暫定1位。しかしその後に3人もいたので、頼むから銅メダルでもいいから取ってくれ、と祈る思いでした。

    しかし緊張していたのは羽生くんだけでは有りません。
    羽生くんの後にすべったカナダのパトリック・チャン(ショートプログラム2位)もミスを連発し、点数が伸びませんでした。
    申し訳ないと思いながら、羽生くんのあとの選手には(失敗してくれ~)と願いながらの観戦。その願い通り(?)、みな失敗を連発したのでした。

    そして!
    最後の選手の点数が出た瞬間、オリンピック会場のアナウンスが出るよりも早く、NHKの
    「フィギュアスケート 羽生結弦 金メダル」
    というテロップが出ました。
    (テロップ早!!)

    いや~、金メダル、本当に良かった。
    金メダルが取れるとは思わなかったのでよけいうれしいです。

    リンクには多数の日の丸。世界の舞台で見る日の丸は、なにかとても美しく見えるものです。
    日本から多くの応援が駆けつけていたんですね。
    これも羽生くんの心強い励みになった事でしょう。

    表彰台に上がった彼の笑顔がまた良かった。やっぱ、きらきらしていますね。
    衣装がまた一段ときれいに見えました。衣装についている宝石がきらきら、きらきら輝いて、とても綺麗で、テレビで見ていて幸せなひと時を過ごさせてもらいました。

    羽生くんの金メダルは、最近元気になってきた日本をさらに活性化し、日本を浮き上がらせる後押しをしてくれる事でしょう。

    おめでとう、羽生結弦くん!
    日本に金メダルを、本当ににありがとう!!




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    韓国ニュース:韓国がEUから水産物の準不法操業(IUU)国家と指定されてしまった・・・

    韓国のニュースです。
    最近、たまに自動翻訳して見ると興味深い記事が多いのですが・・・

    こんな記事を見つけました。

    -----------------------------------------------------------------------------------------

    韓国がヨーロッパ連合(EU)から準不法操業(IUU)国家と指定された。 最終的にIUU国家と指定される場合、ヨーロッパと水産物輸出入はもちろんEU国家との漁船取り引きが全部禁止される。

    26日海洋水産部によればEUはこの日韓国を準IUU国家に指定した。 韓国政府が漁船位置追跡装置義務化を履行しないで漁船経路を監視する操業監視センターを稼動しないのが理由であった。

    漁船位置追跡装置と操業監視センターは各国に割り当てられた操業限界を履行するのかどうかを監視する装置だが、EUは韓国漁船が西アフリカ地域で不法漁業を敢行したと見ている。

    海水部は該当装備を用意して稼動するための予算と人材を確保した事実をEUに積極的に釈明したが受け入れられなかった。 EUは昨年11月ベリーズ、カンボジア、フィジー、ギニア、パナマ、スリランカ、トーゴ、バヌアツなど8ヶ国を予備IUU国家に指定したのに続き二番目に韓国をこれら名簿に含ませた。

    最終的にIUU国家と指定された場合、ヨーロッパとの水産物輸出入が全面禁止されて漁民の被害が予想される。 海水部によればヨーロッパに年間輸出するキハダマグロ、イカ、アサリなど水産物は8000万ドル規模に達する。

    海水部はEUの今回の措置に遺憾の反応を示した。 海水部は外交部とともに今年4月から最近まで全4回EU執行委を訪問して数回IUU漁業根絶関連進行事項を説明してきた。

    特に韓国政府が不法漁業に対する処罰程度が低いという指摘を受け入れて今年7月'遠洋産業発展法'を改正した事実を浮上させた。 現行法上不法漁業時500万ウォン以下の過怠金を賦課するが改正法施行以後からは3年以下の懲役または、不法水産物価額の3倍以下の罰金賦課が可能だ。 政府はまた、来年7月から漁船監視体系を稼動する事実も説明した。

    海水部は最終的にIUU国家と指定されるまで1年余り期間が必要とされると展望している。 これまで輸出入などはそのまま維持される。

    海水部関係者は"韓国政府と水産業界の努力をEUに最大限知らせる"として"EUが指摘した漁船監視体系も来年7月から本格稼動する事実をすでにEUに釈明したので、最悪の状況には発展しないと見ている"と話した。

    -----------------------------------------------------------------------------------------

    ヨーロッパやアフリカの近海で漁業を行う場合、漁船の位置追跡装置とそれを監視する仕組みを構築しなければならないが、その義務を怠ったために
    「準不法操業国家」と指定され、1年で改善が見られない場合、本当に「不法操業国家」に指定されて、韓国産の水産物のヨーロッパへの輸出が一切禁止されるとの事です。

    私も韓国人と仕事をする機会が有るのですが、たまに決まりを守らなかったりするんですよね。
    というか、決まりとかルールにわざと反発するような一面も・・・
    今回、それが裏目にでてしまったのでしょうか。

    記事を見ると、1年の間に改善されて本当の「不法操業国家」に指定される事はないとは思いますが、もしそうなったら水産物の輸出ができなくなり、
    そうすると・・・

    他人の失敗を望んだり喜んだりする訳ではないのですが、もしもそうなったらその分が、日本の水産物輸出増につながり、日本経済にとってはプラスになる可能性が有るかも知れません。(このブログは日本経済を考えるブログですから、一応。)

    しかし「不法操業国家」とは・・・なんとも不名誉です。
    そんな事にならないように、韓国さん、がんばって。

    中国の防空識別圏設定、韓国の反応は

    日本経済と切っても切れない関係の中国

    しかし中国は、なぜこんな事をするのでしょう。
    領土問題をさらにエスカレートする行動。

    一部の強健派や軍部が、「魚釣島(尖閣諸島)は中国のものなんだから、防空識別圏も当然その空を含めるべきだ」、
    と主張しつづけ、経済大国として自信を深めつつある中国として「これぐらいやっても平気だ」、との考えで暴走した結果でしょう。

    中国人の個人個人は、日本の食べ物、文化、品質の良いあらゆる製品の事が好きだし、日本人にも悪意をもたず逆に好意を持っている友好的な人が多いのです。しかし、国となるとこの始末です。

    本当に一部の強引で声が大きい人たちが、

    「やったもん勝ちだ。言ったもん勝ちだ。今の中国の勢いなら少々の強引さで大丈夫だ。今こそ国の利益を考え強引に動いてこそ、13億の国民の幸福を生み出すのだ。」

    大方このような理論で人々を扇動しているのでしょう。
    アメリカを含めさまざまな国々が懸念を示し、さまざまな国々に迷惑をかける自分勝手な行動だと思います。

    ところで、この行動を韓国はどう見ているか。

    実は、今回の防空識別圏設定拡大は、韓国の領域「離於島(イオド)=済州(チェジュ)島の西方」も侵食しています。

    それを韓国は非常に迷惑がり、これは尖閣諸島などをめぐる日中の争いのとばっちりであり、韓国としては日本に迷惑をかけられたとばっちりだ、と考えているようです。

    以下、韓国のニュースから。

    ---------------------------------------------------------------------------------------
    【記者】
    政府は来る28日ソウルで開かれる韓中次官級戦略対話で離於島(イオド)を含んだ中国の防空識別区域宣言問題を正式議題とすると明らかにしました。

    だが、展望はそんなに明るくはありません。

    まず今回の措置が中国の浙江省の前130kmまで押してきた日本の防空識別区域に対する中国の反発性格が濃厚です。

    したがって尖閣列島、中国名釣魚島を囲んだ中日領土紛争の飛び火が私たちが実質的に管轄している離於島(イオド)に飛んだもようです。

    ▲インタビュー:カン・ヒョバック/慶煕(キョンヒ)大国際法務大学院教授

    - "日本を狙った軍事的圧迫措置だと見ます。 無理に浮上させれば我が国が実効的支配中である離於島(イオド)をわけもなく中国との領土紛争問題で国際紛争地域化する危険性があります。"

    ひとまず中国の一方宣言を拒否したりしたが、政府の悩みは深いです。

    歴史認識と集団的自衛権問題などで日本に対抗して中国と共同歩調を取ってきた我が国としては遠慮なく中国と対抗することも難しい状況です。

    政府の外交力も問題です。

    離於島(イオド)を韓国の防空識別区域に含めば独島(ドクト)を日本防空識別区域に入れるという日本政府の'見えすいた脅し'に押されて数十年間対応論理さえたてることができなかったためです。

    中日領土紛争が離於島(イオド)まで拡散しながら政府の積極的な対策準備を要求する声が大きくなっています。

    MBNニュース キム・ジフン。
    ----------------------------------------------------------------------------------

    中国とけんかしている日本のせいで、とばっちりが来てしまった。
    中国と仲良くしたいと思っている韓国としては、この問題に遠慮がちに抗議するくらいしかできないし・・・。
    本当に迷惑な話だ。

    韓国はそんな風に思っています。
    おそらく中国は、韓国にしてもこのように大それた抗議が出来ない事を見越していて、今回の行動に移ったのでしょうね。

    したたかですね。
    でも、他人に迷惑をかけて自分が本当の幸せになれる事は、決してないのです。
    中国は、人間として当たり前のその事に、いつ気づいてくれるのでしょうか。

    人工知能が東大模試に挑戦

    人工知能は確実に進化しているようです。

    このほど、代々木ゼミナールが作った東大模試に挑戦し、全科目900点満点中387点(偏差値45)を獲得したとか。

    人工知能が東大模試挑戦 「私大合格の水準」 国立情報学研など
    2013/11/23 20:06 日本経済新聞
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2302P_T21C13A1CR8000/


    東大合格レベルには及ばないものの、私大には合格水準との事。

    私も過去には大学受験を経験した口ですから思い出してみると、試験の文章を読み取るのにはまずそれなりの言語能力が必要なのですが、
    難解な文章を読み取って出題者がどんな解を期待しているのか、がコンピューターにもだんだん読み取れるようになっているという事でしょう。

    つまり、「試験に挑戦して私大合格の水準」という単なる事実より、コンピューターと人間の関係にとって最も難しいと思われるファジーなコミュニケーション能力がアップしてきている事が感じられます。

    まさに、世の中は徐々にSFの世界に近づきつつ有るようです。

    ところで、ビジネスの世界でも人工知能(=AI)は注目されているようです。

    クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場
    朝日新聞出版
    著者 : 小林雅一


    iphonの Siri なんて面白いですよね。

    ドラえもんのような友達になれるロボットならどんどん増えて欲しいですが、ターミネーターのようなロボットが出てこなければ良いですがね。

    テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済




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