今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    ひーりん(heelin)

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Classを比較してみました。

    妻がハスラーを買い、床屋のお兄さんにはスバルレヴォーグを薦められ、いろいろ調べると
    最近の自動車の燃費の良さ、新技術に驚かされ、真剣に次に買う車の事を考えるようになり
    ました。(というか買いたくて買いたくてしょうがなくなってきた感じです・・・^^;)

    スバルかぶれの床屋のお兄さんに洗脳されてしまった為か、レヴォーグがめちゃ欲しくなって
    しまいまいたが、個人的に欲しいと思う候補として、レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Classを
    比較してみました。

    まず、各車のスペック比較から。
    レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Class比較
    ※アテンザはワゴンタイプのスペックです。

    アテンザのディーゼルがすごい燃費いい!
    ベンツA180Sportsは意外とパワーが無いし、燃費もそこそこだな・・・。
    どうせ買うならA250SPORTか。
    レヴォーグ2.0ℓ の 300PS すごすぎ!
    ガソリン高のこのごろ、無鉛プレミアムガソリン仕様はちょっときついか・・・。
    レギュラーや軽油だとうれしいな。
    などなど、比べてみるといろいろ感じるものです。

    次に安全性能の比較について
    安全性能比較

    レヴォーグについているプリクラッシュステアリングアシストがどんなものか想像し
    にくかったので調べてみたら、下記のようなものでした。
    プリクラッシュステアリングアシスト

    これはすごい・・・。ぶつかる前にブレーキングする技術は各車普通についていますが、ハンドル
    まで切って避けてくれる機能です。

    安全性能を比べると、レヴォーグがずば抜けていると感じます。

    アイサイト。使用者の声を聞くと、本当に欲しくなります。
    ・渋滞の時に自動で追従してくれてストレス無し。本当にすごい。
    ・高速道路でのオートクルージングが本当に楽チン。
    ・信号待ちでよそ見しちゃっても、「前の車が発進しました」と教えてくれて助かる。
    ・うわ、ぶつかる!と思ったときに警告音とともに急ブレーキ!たのもしさに感動!

    これら、アイサイトver2の感想ですが、ver3になるともっと進化して、ハンドリングまで
    行ってくれるから本当にすごいです。車が、人を守ってくれるパートナーになってきました。

    レヴォーグは、1.6ℓ でも直噴ターボで 170PS で馬力十分。
    ガソリンはレギュラーでOKだし燃費も17.4km/ℓでとてもいい。
    安全性能も、この分野で最高峰の性能を誇るアイサイトver3が付けられる。
    価格も、アイサイトでプラス11万円しても278万円程度から考えられる。
    しかもデザインも文句無くカッコいい。
    価格、燃費、安全性能、スタイル、いろいろ比べてみて、私の一押しは「レヴォーグ1.6ℓ」
    だと思っています。
    レヴォーグ

    アテンザもかっこいいし性能もいいけど、安全性能やパワーと燃費、価格とスタイル、全体的な
    インパクトがレヴォーグには勝てない感じ。(あくまで個人的な感想ですが・・・)
    アテンザ
    しかし最近のマツダ、デザインがほんとにかっこ良くなりました。

    でも、スタイルで言うと、実はベンツのスタイルが一番好きなんですよね。
    ベンツAクラス

    私が一番やりたいのはオートクルーズで、渋滞中や高速道路で楽チン運転をする事。
    ベンツのセーフティーパッケージでもこれが可能そう。
    となると、パワーと燃費のバランスが良いベンツA-Class A250 SPORT も魅力。
    ただ、本体420万円+セーフティーパッケージ17万円 = 437万円 はきつい。
    ガソリンも無鉛プレミアム仕様だし、うちではよっぽどの覚悟が無いとお金が出せないかな、と。
    でもやっぱりそのお金だけの魅力は魅力。

    じっくり考えたいです。(この考えている時間が楽しいんですよね。^^)



    おまけ:見積もり取得シミュレーションについて
    ちなみに、ネットで見積もりを取ってみました。(オートックワンというサイト。)
    全国の正規新車ディーラーからネットで見積もりが取れる。もちろん無料
    日曜日の朝に必要情報を書いて送って、昼前には返事が来ましたから早いものです。
    アテンザ、ベンツの回答メールが下記。(レヴォーグはオートックワンではまだ見積もりを取る事は無理のようです。)

    -------------------------------------------------------------------------------------------
    アテンザ

    私が依頼した前提条件
    色はレッドで。
    下記の2パターンでの見積もり。
    ①オーディオレス(カーナビ無し、バックモニター無し)、ETCレス
    ②カーナビ&バックモニター付、ETC付
    カーナビ付の場合、バリエーションを教えていただきたい。
    カーナビの最低限の希望は、DVDが見れる事。(TVはワンセグでも可。)


    回答メール
    ○○様

    突然のご連絡失礼いたします。
    私は○○マツダの○○と申します。
    この度はお見積もりのご依頼誠にありがとうございます。

    早速ですがご依頼いただいたアテンザのお見積もりを2パターン
    お送りいたします。バックモニターに関しては標準装備になっておりますので
    お見積もりに記載はございません。カーナビ、ETCに関しては私のほうで
    売れ筋の商品を選択しております。
    ローンのご希望とありましたが頭金のご準備はございますか?
    月々に合わせて頭金の設定やボーナス払いの設定等もできますので何かご不明なとこ
    ろがあればお気軽に
    お声掛けください。

    ○○様はアテンザをご覧いただいた事はございますか?
    当店にはワゴンタイプ、セダンタイプ共に展示もしておりますし
    是非、一度見て乗っていただければと思っております。
    ご検討よろしくお願いいたします。


    そして、PDFの見積もりが添付されており、下記のような金額でした。


    パターン①(オーディオレス、ETCレス)
    アテンザワゴン 25S L Pkg 2WD SKYACTIV-G 2.5 6AT ソウルレット 合計金額 3,415,630¥
    ◆オプションについて
    FF2B フロアマット(ラグジュアリー) 3 0 0 0 0¥
    DH0H アクリルバイザー 2 9 0 0 0¥


    パターン②(カーナビ、バックモニター、ETC付き)
    アテンザワゴン 25S L Pkg 2WD SKYACTIV-G 2.5 6AT ソウルレット 合計金額 3,641,685¥
    ◆オプションについて
    FF2B フロアマット(ラグジュアリー) 3 0 0 0 0¥
    DH0H アクリルバイザー 2 9 0 0 0¥
    KQ9B 13モデル/マツダ(パイオニア)メモリーナ 1 9 6 8 5 0¥
    HC3Y 13モデル(パナソニック)スマートインETCシステ2 6 5 8 0¥
    ETCセットアップ 2 6 2 5¥

    ※実際はPDF見積もりで税金や下取り査定費用・納車費用などが細かく書いてある見積書が届き検討できます。


    -------------------------------------------------------------------------------------------
    次に、ベンツA-Class

    私が依頼した前提条件
    色はレッドで。
    下記の2パターンでの見積もり。
    ①オーディオレス(カーナビ無し、バックモニター無し)、ETCレス
    ②カーナビ&バックモニター付、ETC付
    カーナビ付の場合、バリエーションを教えていただきたい。
    カーナビの最低限の希望は、DVDが見れる事。(TVはワンセグでも可。)
    セーフティーパッケージ付きで。


    回答メールが下記でした。

    ○○様

    この度はオートックワン新車見積サービスをご利用いただきありがとうございます。
    私はメルセデスベンツ○○の○○と申します。

    早速ですが、ご依頼いただきましたAクラスのお見積についてご案内いたします。
    お見積もりのPDFファイルを添付致しましたのでご覧くださいませ。

    ナビゲーションですが純正ナビゲーションHDD、DVD視聴可能(走行中は映りません)となります。
    バックモニターはナビ関係無しで標準装備です。

    ローン金額ですが、頭金の金額等、具体的に教えていただければ試算いたしますので
    よろしくお願い申し上げます。

    ご購入時期が少し先とのことですが、現在メーカーが¥157500.-のクーポン券を
    2月受注、3月登録完了のお車対象にだしております。消費税が上がる前に
    ご検討いかがでしょうか。

    なおご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

    ご購入条件などお気軽にご相談くださいませ。

    当社ショールームには展示・試乗車もございますので、是非ともお立ち寄りいただけ
    ます様、心よりお待ち申し上げます。
    場所は○○です。


    そして、PDFの見積もりが添付されており、下記のような金額でした。

    パターン①(オーディオレス、ETCレス)
    メルセデス・ベンツ A180BlueEFFICIENCY 右 ジュピターレッド(S) 合計金額 3,427,720¥
    ◆オプションについて
    セーフティーパッケージ 170,000¥
    バリューパッケージ 200,000¥
    フロアマット(ベーシック)2,7300¥
    取り付け工賃 1,050¥

    パターン②(カーナビ、バックモニター、ETC付き)
    メルセデス・ベンツ A180BlueEFFICIENCY 右 ジュピターレッド(S) 合計金額 3,629,320¥
    ◆オプションについて
    セーフティーパッケージ 170,000¥
    バリューパッケージ 200,000¥
    HDDナビゲーションシステムフルセット 176,400¥
    DSRCセットアップ 4,200¥
    フロアマット(ベーシック)2,7300¥
    取り付け工賃総額 22,050¥

    ※実際はPDF見積もりで税金や下取り査定費用・納車費用などが細かく書いてある見積書が届き検討できます。

    アテンザ、ベンツとも、値引き金額はまだ有りませんでした。
    こんな風にして見積もりを集めて、相見積もりにして価格交渉したら良いかもしれませんね。
    ちなみに、見積もりを取り寄せる際に自分の住所や電話番号を記述する必要が有りました。
    そして、オートックワンと提携している最寄のディーラーから見積もり回答のメールが来ます。
    ネットで問い合わせる分には、電話や訪問などの売り込みは今のところ有りません。

    ベンツなんかは、ディーラーに入るのがちょっと気がひけたりしますが、ネットでの見積もりなら気軽でした。
    一旦ネットでアクセスして情報を入手してからディーラーに行けば、話しもスムーズで時間短縮できたり、
    効率良く進められるかもしれませんね。


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    スバル レヴォーグが買いだとすすめられました。その魅力とは

    スバル。
    アメリカですごく人気が出ており、「スバリスト」を増殖させ、好調日本経済の牽引役となっているとか。
    先日床屋に髪を切りに行ったら、スバル好きのお兄さんにスバルの事を熱心に語られました。

    曰く、
    ・スバルはとにかく足回りが良い。
    ・ラリーで培った技術が結集されている。
    ・でも、営業や売り込みが下手で、派手さが無い。
    ・でも、一旦乗ったら病み付きになる。
    ・トヨタの社長がスバル車に乗ってすごく惚れた、という話が有る。
    ・社長がスバルに惚れたという事が有って企画されたのがスバルとトヨタのコラボでつくった、トヨタ86とスバルBRZ。
    ・社長は86にスバルの足回りを期待したのに、それが入っていなくてがっかりした。(スバルはそこは自社の技術を秘密にしたらしい。)
    ・春に発売されるスバルのレヴォーグというのがかっこいい。
    ・レヴォーグは後ろから見たらヨーロッパ風だが前から見たらスポーツカーみたいなデザインでかっこいい。
    ・ハッチバッグで荷物もたくさん乗る。


    レヴォーグ、見たら絶対欲しくなりますよ~
    と言われ、いやがおうにもスバルにもレヴォーグにも興味が出ました。
    レヴォーグは、先行予約が始まって、まだ試乗も出来ないのに10日で2700台の予約が入ったとか。(試乗は4月か5月になるとの話。)
    この車に関しての、そこまでの魅力とは、一体何なのでしょう?ちょっと考察してみました。


    魅力その1 : デザイン
    まずはデザインの良さにひかれた人々が多いようです。
    レガシーとアテンザを足したような感じとか、ボルボに似ているとか、さまざまな感想が有りますが、単純に「カッコいい」「欲しい」と思わせるデザインです。
    これがレヴォーグ
    レヴォーグ

    ちなみにこれはボルボ。なんとなく似ているような。
    ボルボ

    しかしやはり、車はデザインは大事、本当にそう思います。
    アウディーを一流のブランドに育て上げたデザイナーであるペーターシュライヤーが韓国の起亜自動車にヘッドハンティングされ、その後その一新したデザインで起亜が世界で売れまくったのは記憶に新しいところです。

    ちなみにレヴォーグのデザインは日本人です。下記サイトに、チーフデザイナーの小林正彦氏の話が載っています。
    http://neutral11.blogspot.jp/2014/01/752.html
    一言で言うと、完成度の高い、良いデザインとは「飽きが来ないこと。」
    普遍性のような、黄金比のようなバランスの良さであり、古典やクラシックになれるものと。
    その様な事が意識され、「ワゴン」では無く「スポーツカーにレガシィレベルのラゲッジを併せたモデル」としてのデザインだとか。
    実際、超派手では無いけど飽きが来ず、バランスが良く、上品で長く付き合えそうな大人のデザインを作り出す事に成功していると思います。

    魅力その2 : 大きすぎない
    次期レガシーは世界戦略としてかなり大きくなります。
    それに対して、大きすぎない形で日本市場のみをターゲットとして生まれたのが「レヴォーグ」だと言います。
    次期レガシー、現行レガシー、レヴォーグの大きさを比較してみましょう。

                    全長      全幅     全高
    次期レガシー    : 4930mm×1940mm×1500mm
    現行レガシー(B4) : 4745mm×1780mm×1505mm
    レヴォーグ      : 4690mm×1780mm×1465mm

    ちなみに次期レガシーは「レガシーコンセプト」と言う名前でロサンゼルスモーターショー13で披露されたもの。
    レガシーコンセプト
    ・・・めちゃかっこいいですが、完全に欧米の重厚間あふれる高級車の領域に入っていますね。

    日本ではマツダが中型車販売で好調であり、レヴォーグはその領域を狙っているとも言われます。 
    主には従来のスバル所有者の置き換え需要をターゲットにしたらしいですが、アウディーやBMWなどの欧州車のオーナーがこのレヴォーグを予約するケースも多いのだとか。
    日本では大きすぎず取り回しの良い自動車の需要が多く、人気が有りますから。(駐車場の問題も有りますしね。)


    魅力その3 : 先進技術 アイサイトver.3
    レヴォーグにはアイサイトの最新版「バージョン3」が用意されています。
    フロントガラスの上部、バックミラーの後ろにカラー認識が可能なステレオカメラがついており、ハンドリング制御も可能になっていると。

    ・道路のラインをカメラが認識し、車が中央から外れラインからはみ出しそうになったら中央に戻す機能。(自動でハンドリング操作されるところが新バージョンです。)
    ・ギアが間違って入ったり間違ってアクセルを踏み込みすぎた時の誤発進(前進・後進問わず)を抑制する。
    ・カラー認識可能なので前方を走る自動車のブレーキランプの点滅を認識し、早めに減速させるなどが可能。
    ・赤信号を認識して安全支援する機能もあるという。(信号無視防止か)
    ・前方を走る自動車に追従するクルーズコントロール。


    機能で語るより、実用アイサイトは非常に便利なもののようです。これを見てみて下さい。
    「アイサイト」体験談・評判を集めた-NAVER まとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2133656071834081301
    高速道路や渋滞中の運転の負担をすごく減らしてくれて気持ち良さそうです。ほんとに車って賢くなって、人間のパートナーになってきましたね。



    魅力その4 : ハイパワーなのに燃費が良い事
    レヴォーグは1600cc、2000ccが有りますが、特に1600ccはアイドリングストップ機能がついており、燃費はJC08モードで17.4km/リットルです。
    最大出力125kw(170PS)、最大トルク250N・m(25.5kgm・f)というハイパワーにもかかわらずこの燃費はすばらしい。

    ちなみに2000ccの場合、最大出力221kw(300PS)、最大トルク400N・m(40.8kgm・f)、燃費はJC08モードで13.2km/リットルです。
    (とにかくパワーがすごい!)

    私は今、2400ccのエディックスに乗っていますが、10.15モードで12km/リットル 。
    最大出力119kw(162PS)、最大トルク218N・m(22.2kgm・f)です。
    パワー的にはスペックの近い1600ccと比べてみても、パワー・燃費ともレヴォーグが大幅に優れています。
    最近の自動車の進化は本当にすごい。

    ちなみにJC08モードは10.15モードより1割くらい不利になるらしいですが、エディックスでも不満はなかったのに17.4km/リットルとはとてもうれしい。

    ちなみにJC08モードと10.15モードの違いが気になったのでWikipediaを見たら良くわかりました。(下記サイトです。参考までに。)
    http://ja.wikipedia.org/wiki/JC08%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89



    魅力その5 : 水平対抗エンジンや「スバルらしさ」

    ・・・スバルにしか無い味、これが「スバリスト」を魅了して止まないのでしょう。

    まず、一度スバルに乗ったらやみつきになる、と言われる事の謎。

    床屋のお兄さんも、なんであんなにスバルを崇拝するのか。
    トヨタの社長が自動車を見る目は必然的に秀でているはずだが、その社長を惚れさせるスバルの魅力とは何なのか。

    その答えをネットで探し回りました。
    スバルは数ある自動車メーカーの中でも、こだわったもの造りをしているようです。
    有名なのが水平対抗エンジン。振動が少なく独特のエンジン音だとか。
    水平対抗エンジンは手間がかかる構造で、スバルとポルシェしかつくっていないらしいです。
    それらが作り出す走りの楽しさ。ネットでは、

    ・運転しているときのフィードバックが敏感に感じられる
    ・良さは乗ってみないとわからない。特に高速道路で80km/h以上出して確かめて欲しい


    などなど、抽象的な感想しか見つけられず、正直まだ良くわかりません。
    良いと思っている人もその良さを言葉で伝えきれない感じでしょうか。
    良いものは良い、という事のようで、アメリカでも売りに売れている事がその証拠と思われます。


    動画です。レヴォーグの開発者インタビューがこれ。




    レヴォーグとは関係無いですが、面白い動画を見つけました。
    この動画がスバルの魅力を表現している、という人もいます。(パワー、という魅力ですかね。)
    確かに、雪に埋まってライトを付けて、こちらを見ている姿がなんとも凛々しい。(スバルWRXの動画。)




    海外「スバルの技術が俺の命を救った」海外反応・・・という記事も有りました。スバル車は丈夫、と言う評判のようです。
    (そういえば日本のトンネル崩壊事故の時も、スバル車で助かったNHK記者の話が話題になりました。)
    http://10000km.com/2013/02/19/subaru/


    こう見ていくと、スバルとは・・・なんか特殊、というか独自の魅力が有ります。
    これは、ぜひ試乗してその魅力を確かめたくなりました。
    レヴォーグの試乗は4月かそれ以降になってしまいそうですが、他の車種ででも近々試乗したいと思っています。

    しかしまいりました。
    調べれば調べるほど、欲しくなってしまうものですね。(床屋のお兄ちゃんにもろに影響を受けてしまったな・・・)
    試乗などしたら、買うつもりが無くても衝動買いしてしまうかも。(><)
    日本経済に貢献するためには、それも有り(?)ですかね!^^;

    ちなみに、私がいいなと思っているレヴォーグ、アテンザワゴン、ベンツA-Classのスペック・安全性能・燃費・価格などについて調べて比較してみました。(比較すると、やっぱりレヴォーグが欲しくなりましたね・・・)
    もし興味が有ればご覧になって下さい。
    レヴォーグ・アテンザ・ベンツA-Classを比較してみました。



    ↓1/43レヴォーグです。模型ですが、これも5月からの販売にむけ予約がはじまっています。^^;





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    軽自動車 スズキ ハスラー買いました。

    妻が軽自動車を買い替えたいと言うので、スズキのハスラーを買いました。

    今まではダイハツのタントに乗っており、ターボ付だったので「軽なのに良く走るな~」と感心していたのですが、最近の軽はもっとすごい!

    驚きました。
    試乗してみると、音がすごく静か。そしてほんとに良く走ります!(試乗したのはターボ車でした。)
    タントを買ったのが2004年。
    タントでも十分満足でしたが、それに乗っていた10年弱の間にこんなに軽自動車が進化していたとは・・・、
    日本の技術はすごい!
    本当にそう思いました。

    驚いたポイント
    ①燃費の良さと、それを支える新技術
    ②装備の充実
    ③デザイン


    ①燃費の良さと、それを支える新技術について
    タントの燃費がカタログ値で17.6km/リットル、町乗りで10~12程度。

    「ターボだし、良く走るし、こんなもんかな」

    と思っていたのですが、ハスラーはカタログ値26.8km/リットル、町乗りでも20km/リットルくらいは行くというのです。

    なぜ、そんなに燃費が向上できたか。
    その秘密は大きくは2つです。

    技術1:アイドリングストップ機能

    減速時から燃料噴射を止めて節約。
    13km/h以下になるとエンジンを止める「アイドリングストップ」。
    最近の軽自動車には、アイドリングストップが普通に採用されているんですねー。


    技術2:エネチャージと呼ばれる再生エネルギー利用の技術

    これは、私はハイブリッド車の技術の応用(というか簡易版)のようなものだなと思いました。
    車にはいろいろな電装品が有ります。
    エアコンもそうですし、夜を照らすヘッドランプや、ウインカー、ブレーキランプ、室内ランプ、カーナビやオーディオ、エンジンをかける点火プラグ用にも電気が必要です。

    従来の普通の自動車は、走行中にエンジンが生み出す動力の一部を用いて発電し、バッテリーに電気を充電しています。
    つまり、エンジンを回す燃料の一部は発電機のダイナモを回すエネルギーに費やされ、厳密に言うと自動車の走り自体の抵抗にもなっています。

    エネチャージは、基本的に自動車の減速時のみに発電機を動かし、リチウムイオンバッテリーに充電し、その電気を上記に書いた電装品のエネルギーに使うというものです。
    走行時に発電機を回転する力が不要なので、抵抗が無くなり走りも良くなるというものです。
    効率よく充電できるリチウムイオンバッテリーが採用できるようになり、実現したものと思われます。

    なお、「エネチャージ」はスズキでの名称であり、似たようなシステムは最新の自動車であれば普通に採用されるようになっているとの事。
    特にマツダはリチウムイオンバッテリーでなく大容量キャパシタを世界初で採用し、非常に高い充電効率を実現し燃費が良いとの事です。
    (キャパシタとは大型のコンデンサのようなもので、電池とは異なる原理で電気を蓄えることができます。
    エネチャージ方式のマツダでの呼び名は「i-ELOOP」です。)

    ②装備の充実
    以前はオプション選択だったと思われる装備が、標準装備になっているものが多々あります。
    ・キーレスエントリー
    ・運転席シートヒーター
    ・レーダーブレーキサポート(5~30km/hの時に、衝突を回避できないと判断した時に自動ブレーキが作動する機能)
    その他、ここには書ききれない快適性能、安全性能が標準装備されています。
    (オプションにしてくれたら、見積もりをもっと安くできるのに・・・^^;)
    と思ったりもしましたが、①でも書いた低燃費とこれらの豪華な標準装備が入っている事を改めて考えると、すごく割安だな、と考えている今日この頃です。(うれる訳だ。^^)

    ③デザインについて
    デザインについても良く考えられています!
    実は、車はデザインはとても重要だと思います。
    韓国のKIA自動車が、カッコいいデザインで、世界的にすごく売り上げを伸ばした話が有ります。
    ヨーロッパ車(アウディーやフォルクスワーゲン)のデザインを手がけたデザイナーであるペーター・シュライヤーがKIAのデザイン責任者となり、一新しました。
    (ちなみにペーター・シュライヤーは2012年12月以降、起亜自動車の社長 兼 現代自動車グループ最高デザイン責任者になっています。)

    ハスラーのデザインは、スズキの日本人がチームとなって行ったようです。
    でも、色使いなども工夫して、嫌味の無いオシャレ感を出すことに成功していると思います。

    単色だと・・・
    ハスラー グリーン
    地味でおとなしい感じですよね。

    ツートンにして・・・
    ハスラー オレンジ
    とてもオシャレ感が出ています!

    赤と黒のツートン。
    ハスラー レッド
    このバージョン、すごく人気が有るそうです。
    私がハスラーを買ったディーラーの営業マンが言っていました。
    この色は、ちょっと高級感が出ますよね。万人受けする感じ。
    最初は赤と黒を買おうと思ったんですが、これがたくさん出たと聞いて、他の色にしようと思いました。

    そこで、私が買ったのは・・・
    ハスラー ピンク
    ピンクと白のツートンです!(妻の車ですし^^;)
    この色、見れば見るほど気に入りました。
    味が有るんですよね。さわやかで、楽しくて、元気が出る感じ。
    ※上の写真は、スズキ ハスラーのカタログページから引用させていただきました。

    他にもいろいろな色が有りますが、詳しくはハスラーのカタログのページへ。
    http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/


    気になるお値段はというと・・・

    私が買ったのは、Gターボというグレード。
    妻のタントは妻のお父さんにあげて、妻のお父さんが乗っていた平成6年式(20年もの!)のカローラを下取りに出して、スズキの営業マンががんばってくれて、オーディオレスで、134万円になりました。(カーナビなどはオートバックスで付けようかと。)

    納車まで2ヶ月くらいかかると言われました。
    でも、すごく楽しみです!

    日本の最新の自動車はすごい!
    本当にそう思いました。

    世界に誇れる技術とコストパフォーマンスだと思います。
    世界中で日本の車がばんばん売れて、日本経済が上向いて行くだろうということを現実味を帯びて感じている今日この頃です。^^




    おまけ:ネットを利用したハスラー購入について

    ところで、私は事情が有り近くのディーラーで急いで買いましたが、ネットを利用すれば最大限お得に購入する事もできるみたいですね。

    一番は、今自分が乗っている車を高く売ること、と良く言われます。
    ディーラーに安易に下取りに出すと安値にされる事も多いのだとか。
    (私の場合は20年もののカローラをディーラーが5万円弱で買ってくれたので、それで満足しましたが・・・)

    ネットで複数の下取りの見積もりも比較的簡単に無料で取れるみたいですので、一番高くなった下取り見積もりを持って、ディーラーとも交渉されるのが賢いのかも知れません。
    ↓下記サイトで、無料で複数の買取査定が可能です。
    車選び.com

    それと、買うときは何件もディーラーを回って相見積もりを取るのが望ましいですが、それも同じグレード、同じオプションのものをネットで入手すると楽だとの事。
    ↓このサイトからも無料で見積もり可能ですよ。お得に買うための参考にして下さいね。
    ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!

    興味が有ったので実際に概算見積もりを取ってみました。
    このオートックワンと提携している、最寄りのディーラーからメールで連絡が来ます。
    私の場合、隣の市のとあるディーラーからメールが来ました。
    来た見積もりは、私がディーラーと交渉したよりも実際もっと安くなる可能性が秘められたものでした。
    見積もりを取る際、Gターボのグレードを、ピンクと白のツートン、カーナビ・バックカメラ無し、ETC無し、フロアマット無し、ボディーコート無し、その他オプション無しでお願いしました。

    すると、ディーラーで価格交渉して購入した価格とほぼ同等の価格を一発で出してくれました。

    納車を取りに行く前提で陸送費用などを無しにしてもらう交渉などをすれば、もっと安くなると思いました。

    その他下記のような提案が有ったり・・・
    ---------------------------------------------------------------------------------------------
    当店ではDVD再生機能付きのケンウッドL300純正定価106470円
    バックカメラセット純正定価3万円合計13万円が5万円引きの
    8万円でお取り付け可能です

    ナビがワンセグDVD再生機能付きご希望ですと
    プラス1万円で ケンウッド最新DVD再生機能ナビL300

    フルセグDVD再生機能付きご希望ですと
    プラス2万円で クラリオンNX702又はNX403又エクリプスAVNG03

    プラス3万円でケンウッドL500又パイオニア楽ナビ AVIC-MRZ09II又パナソニック ストラーダ CN-S310D

    HDDフルセグナビご希望ですと
    プラス6万円でパイオニアカロッエリアサイバーナビAVIC-ZH0007又パナソニックストラーダ CN-H510Dを取り付け可能です
    ---------------------------------------------------------------------------------------------

    ・・・
    私はオーディオレスにして、オートバックスでカーナビその他をつける事にしましたが、このお店でいろいろオプションまで検討した方が総額はかなり安くできた気がします。
    ※お住まいによって紹介されるショップが異なると思いますので参考程度にして下さい。

    ま、最も近いディーラーのほうが何かと安心だし・・・、と自分を納得させている今日この頃です。(><)

    ネットで新車見積!簡単・快適にクルマを買うならオートックワン!


    ハスラーのフロアマットは純正だと1万3千円くらい。
    実は、ネットでの購入が安いしおしゃれです。



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