今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    ひーりん(heelin)

    Author:ひーりん(heelin)
    はじめまして。ひーりんです。
    男性。
    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
    経済に関してはど素人ですが、好奇心だけで突き進んでみます!!^^;



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    2030年の世界経済の動向。あなたはどのように予測しますか?

    2030年、あなたは世界がどのようになっていると思いますか?
    今より住み良い世界でしょうか。それとも混乱が増える世界となってしまうのでしょうか。

    2030年は今から約16年後。それは、今すぐに来る未来ではありませんが、はるか先の無関係な未来でも有りません。
    私たちがじきに体験する、せまって来る未来です。

    今の子供たちが大人になって活躍する場としての未来。
    是非、良い未来となって欲しいものです。
    良い未来となるかどうかは、私たち一人一人の小さな積み重ねにかかっているのかも知れません。

    近くなく、遠くない未来。こんな2030年がどうなっているのかを、米国国家情報会議が予測したデータが有ります。
    CIA,国防総省、司法省、国土安全保障省、その他情報機関、著名大学の学者、などなどから提供されたデータをもとに世界情勢の予測を行う国家機関です。

    それの日本語訳がこれ。

    講談社 
    「2030年 世界はこう変わる」
    米国国家情報会議編 谷町真珠訳


    この本には、さまざまな未来が描かれています。
    アメリカと中国が良い関係をつくり、インド・パキスタンの戦争を回避し、世界経済が明るく活発に回転するシナリオ、逆に、欧米が没落して疫病も世界流行してしまうような暗いシナリオ・・・。
    あらゆる方面から考えられている、世の中に起こりうるシナリオは、フィクションなのですが現実味が有り非常に興味深いです。

    一つ言えるのは、世界経済の中での中間所得者層の割合は、中国、インド、そして新興国が、想像以上に増えることは、確実です。

    インドがここまで拡大するとは・・・。

    とすると、インドの株式は金鉱と成り得るのではないでしょうか。

    この本を読んで世界の未来について考えるのも面白いです。

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