今後の日本経済を素人なりに考えます。
    経済に関する事を素人目で考察してみます。

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    はじめまして。ひーりんです。
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    日本経済が今後どうなっていくのか興味がが有る、というか心配になって、いろいろな本やネットの情報を調べてみました。
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    【個人的感想】ロードバイクは始める時にかなりハードルが高いかも



    2015年の12月末にロードバイクを始めた訳ですが、思い起こせば始めるのにはかなりハードルが高かったな・・・と思っています。

    もともと、自分が40代になり運動不足も感じていて、何か運動しなきゃなー、と思っている時に、会社の先輩にタイミング良く勧められたのが「自転車」でした。


    その時はロードバイクが何であるか・・・すら知らない自分でした。

    ランニングはやった事有るけどあんまり面白くないと感じており、自転車ならいろんな景色も見れて楽しいかも知れないと思った事、自転車に乗っている人のお尻の形は上にあがってかっこよくなると聞いた事がある事、などが始めたいと思った動機でした。

    しかし、ロードバイクがかなりの金額する事は知っており、最初は10万円も20万円も自転車にかけるのはいかがなものか・・・とも思っていました。

    安いのなら5万円くらいかな、という話を聞き、じゃ5万円程度のから始めようと思っていたのですが、結果から言うと買ったのはこれでした。

    スクルトゥーラ3000

    メリダ スクルトゥーラ3000です。

    定価が18万円強のところ、ショップが値引きしてくれて16万円くらいでした。5万円でいいと思っていたのに16万円も出した事。あとから考えると不思議と言えば不思議です。そうなった経緯を整理してみると・・・

    先輩やショップのマスターからいろいろなウンチクを聞きました。

    ・メリダは製作自体は台湾なんだけど、設計はドイツがやってて値段の割にとっても質がいいんだよ。
    ・ロードバイクメーカーの規模世界1位はジャイアント。これも台湾製。メリダはそれに次ぐ世界2位なんだ。
    ・低価格のロードバイクは5万円くらいも有るけど、フレームがアルミだったりリアのギアが8速になる。乗り心地はカーボンの方が全然いいし、今はリアのギアは11速まであって、8速を買っても絶対に11速が欲しくなるよ。

    ふ~ん、そんなものか~、と思いながら、ショップで見せてくれたのがスクルトゥーラ3000の現物でした。
    スクルトゥーラ・・・ドイツ語で彫刻という意味らしいのですが、現物を見た時・・・フレームの美しい流線に心が奪われました。久々に感じた衝撃、でした。

    これが欲しい!

    そんな風に心が躍ったのは久々でした。という訳で、衝動的とも言える買い方だったと思います。
    ジャイアント、コルナゴ、トレック、ビアンキ、スペシャライズド、キャノンデール、アンカー、ピナレロ・・・数有るブランドの中でメリダを選んだのも、縁のものだったと今となれば感じています。

    そのような勢いで選んだスクルトゥーラ3000。逆に言うと、そのような勢いがなければ購入に至らなかったかも知れません。

    更に!自転車本体以外にも買わなければならないものがたくさん有りました。

    会社の先輩が買うべきもののリストを作製してくれ、「ウエパー」で買って来い!との指示でした。
    ウエパーとは、「ウエムラサイクルパーツ」というチェーン店の事であり、ロードバイクやクロスバイク関連なら何でもそろうし価格も安くてたいへんお得である事が自転車乗りの間ではたいへん有名です。(これもロードバイクに乗って初めて知りました。)

    12月に始めたので、冬用のウエアなど下記のリストでした。(優しい先輩です。)

    ・ヘルメット (6,000円程度のものは明らかにカッコ悪いです。私のバカにされた経験から)
    ・ 防寒用キャップ( 耳が寒いので、カバーできると良いです。)
    ・ サングラス( スピードを出して走ると、サングラス無しでは風で目が開けてられません。)
    ・ 手袋( 無いと越冬できません。)
    ・ ウェア 上( ウインドブレーク仕様がお奨め)
    ・ ウェア 下( 高くなるけど、ビブタイプがお奨め。尻にパットがあるか確認しましょう。無いものは短パンの重ね着が必要です。)
    ・ シューズ (まずは10,000円程度でも問題ないです。)
    ・ シューズ用クリート( ペダルに付属してあるので、購入不要。消耗品です。)
    ・ シューズカバー(無いと越冬できません。 )
    ・ボトル( 冬場は内蔵量:500mlの大きさでOK)
    ・ チェーンオイル( ロードバイク用があります。必須。)
    ・ 自転車用ウィンドブレーカー( まだなくても大丈夫。冬用ウェアがあればOK)
    ・ フロントライト( まだなくても大丈夫。一人で遠出できるようななってからでOK)
    ・リア ライト( まだなくても大丈夫。一人で遠出できるようななってからでOK)
    ・ バックミラー (まだなくても大丈夫。)
    ・ サイクルコンピュータ( まず速度、距離、平均速度は見たいですね。)
    ・ 空気入れ(フロアポンプ)( ロードバイクには専用空気入れが必須です。)


    このリストを片手に、ウエパーに乗り込んだのでした。
    わからなかったら店員さんにアドバイスもらったらいいよ~、と先輩は軽く言っていましたが、右も左もわからない私にはこれらの買い物はかなり勇気が必要でした。特に、ウエア―はどれを選べば良いかさっぱりわからない。いろんなブランドが有るし、デザインもさまざま。パールイズミ・・・自転車乗りには有名でも、それまでの私には聞いた事が無いブランド。何やら、冬物には「0℃」や「5℃」「15℃」など、温度設定が書いてありました。

    「0℃」と書いてあるのを5℃や10℃の気温の時に来たら暑いでしょうか?と店員さんに聞いてみたら、「暑い寒いは人によって感じ方が違うし、自転車の乗り方にもよるから人それぞれですねー」という難しい回答。

    迷いに迷ったあげく、ジャケットは下記を買ったのでした。

    サイクルジャージ

    PEARL IZUMI 1500-BL

    「0℃」の仕様で、お店の中で最も高いものでした。どうせ買うなら気に入った良いものを買おうと。

    ちなみにこのジャケットは冬場のサイクリングに本当に最高でした。全然寒くないし、汗で濡れる事なく常に乾いてさらさらな感覚。ロードバイクウエアのテクノロジーの高さを身を持って体験し、感心したものでした。

    その他、ヘルメット、シューズなど、お店の人もいっしょにいろいろ選んでくれ、全部選ぶのに4時間以上はかかりました。(せっかっくだからいいもの選ぼう、と言う感覚だったので、全部で10万円くらいはかかってしまいました。)

    リストは有ったものの、右も左も知らないまま4時間かけて買い物・・・「これは、ロードバイクを始めるっていうのは結構ハードルが高いんだなー」と感じたものです。

    しかし、始める時のハードルの高さ(結局、自転車+ウエア関連+付属品で30万円近くかかった金額の高さと、さまざまなものを選ぶ事の難しさ)が有っても有り余るくらい、ロードバイクを始めて良かったと思っています。(ロードバイク屋の回し者では無いんですが・・・本当にそう感じています。(^_^;))

    その魅力(本当にさまざまな魅力)については別の記事で説明したいと思っています。

    ロードバイク関連通販サイト(ロードバイク、ウエア、サイクリング関連全般)

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    テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ




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